guidance

概要

Guidanceは、画期的な視覚システムです。高性能なプロセッシングコア、一体型超音波センサーおよび世界の最先端のコンピュータビジョンアルゴリズムを使用して、Guidanceはプラットフォームを保護し、新たな水準の飛行中の安全性と信頼性を可能にしました。Guidanceには5つのセンサーモデュ―ルとひとつの中央処理装置が装備されています。

高精度ビジョンポジショニング

GPSがなくても、センチメートル単位で正確なホバリングを実現します。高速で飛行中でも高精度な立体アルゴリズムにより、ほとんどの地形上の位置情報を得ることができます。Guidanceのビジョンポジショニングシステムは、最大20メートル(65フィート)の高度まで有効です。

全方位障害物検知

Guidanceは、絶え間なく周辺環境をスキャンし、リアルタイムで障害物を検知します。DJIフライトコントローラーで使用する場合、高速の場合でも自動的に衝突を回避するよう飛行システムに伝えます。

*左図は、障害物検知の概念を伝えるためだけのものです。

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SDK

Guidanceは、DJI SDKと完全に互換性があり、容易にデータをエクスポートするための複数のインターフェイスに対応しています。開発者は、自由にカスタマイズしたアプリケーションを作成し、Guidanceの視覚センサーおよび超音波センサーの用途を広げあらゆるニーズに対応可能です。

組立ておよび制御


互換性のあるフライトプラットフォーム

Guidanceは、DJI Matriceシリーズのフライトプラットフォームと完全に互換性があります。

システムインターフェイス


USB

速度データ、障害物距離データ、 IMUデータ、超音波データ、グレースケール画像、奥行き画像をエクスポートできます。

UART

速度データ、障害物距離データ、
IMUデータおよび超音波データをエクスポートできます。

対応するデータ出力


速度データ

機体の速度情報の出力サポート。

障害物距離データ

5つのすべてのセンサーからの障害物距離データの出力サポート。

IMU データ

加速や高度データ等を含むIMUデータの出力サポート。

超音波データ

5つのすべてのセンサーからの超音波データの出力サポート。

グレースケール画像

5つのすべてのセンサーからのグレースケール画像データの出力サポート。

奥行き画像

5つのすべてのセンサーからの奥行き画像データの出力サポート。

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視覚システムです