inspire 1

空撮のプロを刺激する一機。

Inspire 1

先進のレディトゥフライ設計

あなたの手で未来をつかんでいる姿を想像してください。強力でありながら軽量で柔軟性に富み、必要な安定性も提供するように設計されている Inspire 1 は DJI の最先端コンプリートパッケージです。 最新の航空技術すべてをシンプルなレディトゥフライシステムに詰め込んで数分であなたを空へお連れします。

Inspire 1

空気力学、変形設計

カーボンファイバーのアームにより、空中での操作に強度を提供し、スイッチ切り替え時にカメラの方向転換を行いながら変形を行います。360⁰ 遮るもののない完全なビューにより、飛行中の方向から独立した撮影を可能にします。

Inspire 1

ローター設計

新しい13インチのクイックリリースローターはすべてDJI独自の「Z-ブレード」設計で作られています。このローターは、新しいカーボンファイバー複合材で強化され、安定性が向上した優れた性能を実現しています。

Inspire 1

湾曲した磁石

現在、マルチコプター業界では、DJIが開発したブラシレスモーターが標準になっていますが、各モーターの周縁部にぴったりと重なる湾曲した磁石を一体化することにより、ブラシレス開発においてInspire 1は次の段階に進んでいます。この磁石の生産は非常に困難ですが、この磁石はモーター内の気流の間隙を除去し、効率を大幅に向上させています。

Inspire 1

単一ワイヤ設計

複数の銅線ストランドが隙間のない単一ストランドに変わりました。ワイヤ間の余分なスペースを減らした結果、各モーター内の銅が増加し、より強力になり抵抗も少なくなくなりました。遠心ポンプにより、整然ときつく巻かれた銅巻線の内側の気流が増加し、より迅速に熱が消散するとともにモーター寿命も延びます。

新たな ESC

正弦波駆動方式の画期的な電子速度コントローラー(ESC)が従来の矩形波駆動方式のESCに取って代わり、駆動システム全体を大幅に変えています。特許取得済みのESCのアルゴリズムをInspire 1専用に調整およびカスタマイズし、閉ループトルク制御や独特な機能的冗長性などの特長をもち、最高の効率と最高の信頼性を備えています。

Inspire 1

インテリジェント電力 マネジメントシステム

完全に統合されたスマート電池がお使いの Inspire 1 へ電源を供給し、実質的にそれ自体で管理を行います。

フライト時に、飛行継続可能時間をお知らせする電池残量がライブで表示されます。先進アルゴリズムにより航空機との距離や帰還までの予測時間を計算し、戻ってくる時間がいつなのかを知らせてくれます。

電池は各セルの電圧、合計充放電寿命や全体的なバッテリーの健康状態を追跡します。これによりお使いの Inspire 1 を空中で維持しやすくし、今後数年間の飛行を可能にします。

Inspire 1

ビジョンポジショニングシステム

飛行中、非常に強力なインテリジェントGLONASS + GPSシステムを使用して、 Inspire 1の位置は常に更新され記録されます。この二重ポジショニングシステムを使用することでより正確で迅速な衛星の取得が可能になり、ライブマップ上で機体の位置を確認することができ、制御が解除されると機体にホバリング地点を示すことができます。

Inspire 1

メインコントローラー

これは、システム全体の「頭脳」であり、飛行中毎秒数千ビットのデータを受信し、そのデータを動きに変換します。メインコントローラーは、Inspire 1の各部に何をすべきかを指示し、リアルタイムで環境条件を計算して確実に機体が操作指示に瞬時に反応するようにします。

Inspire 1

IMU

DJIの先進の慣性測定装置(IMU)がすべてを処理するため、飛行中Inspire 1を自動的に安定させるのは簡単そうにしか見えません。傾きや動きのわずかな変化を監視するために、IMUには6軸ジャイロスコープと加速度計の両方が組み込まれています。このため機体は即座に補正や調整を行うことができ、常に姿勢を保持します。

Inspire 1

フェイルセーフ

これらの機能により、必要に応じてInspire 1は自動操作モードになります。バッテリー残量が少ない場合や送信機との接続が途絶えた場合、Inspire 1はポジショニングシステムとスマートフライト技術を使用して操縦者の元に帰還します。

Inspire 1

強力な空気ブレーキメカニズム

室内や新しいDJIビジョンポジショニングシステムでGPS衛星が取得できない場合、ボタンを押すだけで離着陸が可能で、Inspire 1を安定させることができます。

Inspire 1

視覚データとソナー波の融合

DJIは、ビジョンポジショニングシステムを一から構築し、飛行プラットフォームで位置の保持を扱う部分に対する厳しい要件を満たすようカスタマイズしました。

このシステムは、視覚データとソナー波を単一ユニットに融合し、地面の模様の変化と現在の高度の両方を検知します。この情報を使って、Inspire 1は所定の位置でホバリングすることができ、離陸または地上に降下する時に自動的にアームを上げ下げすることができます。

Inspire 1

CPUチップ

しかしながらこのソナーや視覚情報は完全な統合パッケージの半分でしかありません。この情報の処理は、専用のCPUチップにより行われます。このチップは、リアルタイムでフィードバックを取り込み、データを出力することができます。加えて、十分高機能なので物体と地面の模様とを区別することもできます。このデータはすべてInspire 1のコントローラーに送られ、システム全体に伝達されます。

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