PHANTOM  4

安全性能は、空撮の新しい選び方

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機体

重量 (バッテリーとプロペラを含む)1380 g
対角寸法 (プロペラを含まず)350 mm
最大上昇速度6 m/s (スポーツモード)
最大下降速度4 m/s (スポーツモード)
最大速度20 m/s(スポーツモード)
最大傾斜角度42°(Sモード)、35°(Aモード)、15°(Pモード)
運用限界高度 (海抜)6000 m
最大風圧抵抗10 m/s
最大飛行時間約 28 分
動作環境温度0 ~ 40° C
GPSモードGPS / GLONASS
ホバリング精度垂直方向:
+/- 0.1 m (ビジョンポジショニングがアクティブの場合)
または +/-0.5 m
水平方向:
+/- 0.3 m(ビジョンポジショニングがアクティブの場合)
または +/-1.5 m
最大角速度200°/s (Sモード)、150°/s (Aモード)

ジンバル

操作可能範囲ピッチ -90° ~ +30°
機構3 軸 (ピッチ、ロール、ヨー)
最大制御速度ピッチ: 90°/s
ジンバル精度±0.02°

送信機

動作周波数2.400 GHz 〜 2.483 GHz
最大伝送距離FCC: 5 km
CE: 3.5 km
MIC: 3.5km
(屋外、障害物なし)
動作環境温度0 ~ 40°C
バッテリー6000 mAh LiPo 2S
出力 (EIRP)
  • FCC: 23 dBm
  • CE: 17 dBm
  • MIC: 17 dBm
動作電流/電圧1.2 A @7.4 V
モバイルデバイス・ホルダータブレットまたはスマートフォン
動画出力ポートUSB

インテリジェント・フライト・バッテリー

容量5350 mAh
電圧15.2 V
バッテリータイプLiPo 4S
電力量81.3 Wh
正味重量462 g
充電温度範囲5 ~ 40°C
最大充電電力100 W

カメラ

センサー1/2.3” 有効画素数:12.4 M
レンズFOV94° 20 mm ( 35 mm換算) f/2.8、∞フォーカス
ISOレンジ100 〜 3200 (ビデオ) 100 〜 1600 (写真)
電子シャッター8 〜 1/8000 s
最大静止画サイズ4000×3000
静止画モードシングルショット
バーストモード: 3 / 5 / 7 枚
オート露出ブラケット (AEB): 3 / 5、 0.7EV バイアス時ブラケットフレーム
インターバル
HDR
動画モードUHD: 4096×2160 (4K) 24/25p
3840×2160 (4K) 24/25/30p
2704×1520 (2.7K) 24/25/30p
FHD: 1920×1080 24/25/30/48 /50/60 /120p
HD: 1280×720 24/25/30/48 /50/60p
最大ビデオビットレート60 Mbps
対応ファイルシステムFAT32 ( ≤ 32 GB ); exFAT ( > 32 GB )
静止画JPEG, DNG ( RAW )
動画MP4 / MOV ( MPEG – 4 AVC / H.264 )
対応SDカードMicro SD
最大容量:64 GBClass 10 または UHS-1 レーティング必須
動作環境温度0 ~ 40°C

ビジョンシステム

ビジョンシステム前方ビジョンシステム
下方ビジョンシステム
対応速度10m/s 以下(地上2m以上)
対応高度0 〜 10 m
動作範囲0 〜 10 m
動作環境適正な明るさ(15ルクス以上)模様がある地表面
障害物検知範囲0.7 〜 15 m
障害物検知角度前方ビジョンシステム:60° (水平方向)、±27° (垂直方向)
下方ビジョンシステム:70° (前後)、50° (左右)
検知周波数前方:10Hz
下方:20Hz

充電器

電圧17.5 V
定格出力100 W

アプリ / ライブビュー

モバイルアプリDJI GO 4
ライブビュー動作周波数2.4GHz ISM
ライブビュー品質720P @ 30fps
待ち時間220ms (状況とモバイルデバイスによります)
OS要件
  • iOS 9.0 以降
  • Android 4.1.2 以降

DJI Official Video

DJI – Introducing the Phantom 4
DJI – Introducing the Phantom 4
2016-03-01
DJI – Phantom 4: The Thrill of Speed
DJI – Phantom 4: The Thrill of Speed
2016-03-01
DJI – Phantom 4: Running Together, Training Together
DJI – Phantom 4: Running Together, Training Together
2016-03-01

SHOWCASE

DJI – Phantom 4: Your Creative Sidekick
DJI – Phantom 4: Your Creative Sidekick
2016-03-01
DJI – Phantom 4: The Most Powerful technology
DJI – Phantom 4: The Most Powerful technology
2016-03-01
DJI – Phantom 4: Winter Wilderness
DJI – Phantom 4: Winter Wilderness
2016-03-01

文書&マニュアル

  • Phantom 4 リリースノート(英語版)
    2017-09-12
  • Phantom 4 送信機リリースノート(英語版)
    2016-10-13
  • Phantom 4 マニュアル v1.2
    2016-04-20
  • Phantom 4 免責事項および安全に関するガイドライン
    2016-03-15
  • Phantom 4 同梱物
    2016-03-15
  • Phantom 4 インテリジェントフライトバッテリー安全ガイドライン
    2016-03-15
  • Phantom 4クィックスタートガイド
    2016-03-24
  • Phantom 4 プロペラガードユーザーガイド(英語版)
    2016-04-20
  • Phantom 4 カーチャージャーマニュアル(英語版)
    2016-06-17
  • Phantom 4 インテリジェントフライトバッテリー充電ハブマニュアル(英語版)
    2016-06-17

APP / LIVE VIEW

    iOS Version v4.1.12.
    Requires iOS 9.0 or later. Compatible with iPhone 5s, iPhone SE, iPhone 6, iPhone 6 Plus, iPhone 6s, iPhone 6s Plus, iPhone 7, iPhone 7 Plus, iPad Air, iPad Air Wi-Fi + Cellular, iPad mini 2, iPad mini 2 Wi-Fi + Cellular, iPad Air 2, iPad Air 2 Wi-Fi + Cellular, iPad mini 3, iPad mini 3 Wi-Fi + Cellular, iPad mini 4 and iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular, iPod touch (6th generation). This app is optimized for iPhone 7, iPhone 7 Plus.
    Android Version v4.1.10.
    Android version 4.4.0 or later. Compatible with Samsung S8 ,Samsung S7 edge, Samsung S7, Samsung S6, Samsung S5, Samsung NOTE4, Samsung NOTE3, Samsung tabs 705c, Ascend Mate 9, Ascend Mate 7, Huawei Honor 8, Huawei P8 Max, Vivo X7, Xiaomi 5, Google Nexus 6p, Nexus 9, Google Nexus 7 II, LG V20.

    *Support for additional devices available as testing and development continues.

ソフトウェア

  • Phantom 4 Dlog 3DLUT
    2016-06-06
  • Dlog 3DLUT User Instruction(英語版)
    2016-05-13
  • DJI Assistant 2 リリースノート(英語版)
    2017-09-15
  • DJI Assistant2 v1.1.6
    2017-09-15
  • DJI DNG Cleaner v1.1
    2015-04-10
  • DJI Assistant2 v1.1.6
    2017-09-15
  • DJI DNG Cleaner v1.1
    2015-04-10
FAQ
ActiveTrack(アクティブトラック)を使えば、機体は別のGPS追跡装置を使わずに動く被写体を追尾することができます。DJI GOアプリ内でモバイルデバイス画面をタップして追いかける被写体を選択するだけです。機体は被写体をロックオンし、安全な距離をおいて自動追尾を開始します。
TapFly(タップフライ)とは、送信機を使わずに、指でタップすると任意の方向に飛行できる機能です。障害物回避機能がオンになっている場合は、その場所が十分に明るい(> 300 lux)または明るすぎない(< 10,000 lux)場合、必要があれば機体は自動的に障害物を回避、減速またはホバリングします。
Phantom 4には障害物検知システムが搭載されており、絶えず前方の障害物をスキャンします。このため機体は障害物を迂回するかホバリングして衝突を回避することができます。
機体に一体化された最先端のマグネシウムコアの採用で、剛性が大幅に向上し不要な振動は最小限に抑えられています。これにより慣性測定装置(IMU)の精度と性能が確保されています。この複合材の使用により機体も軽量になっています。
Phantom 4に、新しい3つのPモード、Sモード、Aモードからアクセスできるスポーツモードを導入しました。 P(ポジショニング)モードは標準モードで、ノーマルフライトモードおよびインテリジェントフライトモード、ActiveTrack(アクティブトラック)モード、TapFly(タップフライ)モードにアクセスできます。 S(スポーツ)モードでは、衛星(GPS)とビジョンポジショニングを使用しながら、機体の最大飛行速度のロックを解除し、最高時速72km(44マイル)まで上げることができます。 A(姿勢)モードに変更はなく、飛行を安定させるためには衛星(GPS)を利用しません。このモードを使用するとPhantomは、より滑らかで自然に飛行することができます。送信機の右上の「再生」ボタンを「一時停止(Pause)」ボタンに変更しました。これによって、インテリジェントフライトモード、ActiveTrack(アクティブトラック)モードまたはTapFly(タップフライ)モードの際に、Phantomをホバリングさせることができます。
Phantom 4のビジョンポジショニングシステムは、4つのセンサーを使用してホバリング精度と信頼性を高めているので、さらにコントロールされた飛行が可能になります。Phantom 4のソナーシステムは改善され、地上10メートル以内で機能します。最適な状況では、これらの組合せによりPhantom 4のビジョンポジショニングシステムは、垂直ホバリング精度+/- 0.1 m、水平ホバリング精度+/- 0.3 mを実現します。
障害物検知システムの有効範囲は0.7 ~15メートルです。障害物が存在する場合、DJI GOアプリは表示しますが、飛行中、操縦者は常に機体に注意を払ってください。
障害物検知システムは、ActiveTrack(アクティブトラック)、TapFly(タップフライ)、ノーマルモードおよびすべてのインテリジェントナビゲーション機能で有効にできます。
Phantom 4のモーターは、最新の付け外し可能なプロペラ(プッシュアンドリリースプロペラ)と機能するように設計されています。このロック機構により、プロペラはモーター速度の大幅な変化にも耐えることができ、機体は操縦者の指示により機敏かつ迅速に対応可能です。
海水面、温和な条件でATTIモードの場合、Phantom 4は28分間飛行を維持できます。この飛行時間は、飛行パターンや気象条件、高度によって異なる場合があります
従来のセルフタイトニングプロペラと比較して、新しい付け外し可能なプロペラ(プッシュアンドリリースプロペラ)は素早く確実に取り付け可能です。この安全構造により、プロペラは高速加速や強い制動にも対応できます。
ジンバル・カメラシステムが機体内部に組み込まれることで、重心が機体の中心部まで引き上げられました。また、システムは高い剛性と強度をもつ複合材でできています。
Phantom 4のカメラは、映像品質の点で改善されています。Phantom 3 Professionalと比較して、色収差は56%、魚眼の歪みは36%低減されています。 レンズの改良に加え、カメラのファームウェアも微調整されており、カメラはフルHD で1080P動画を120フレーム/秒で撮影可能で滑らかなスローモーションの映像が得られます(このモードで録画する場合は、カメラの視野は47°に再設定されます。)。カメラはActiveTrack(アクティブトラック)モードとTapFly(タップフライ)の場合にも使用できます。
冗長構成のIMUとコンパスによりシステムの信頼性が向上しています。Phantom 4は両IMUから受信したデータを常に比較し、最も正確なデータを使用して移動することができます。冗長構成のコンパスについても同様です。
Phantom 4の送信機とライブ映像は、DJI Lightbridge技術を使用しているため、干渉がなく遮るものがない場所では有効範囲最大3.5kmまでコントロールが可能です。このHDライブ映像を使えば、飛行状況を正確に確認することができるので、撮影には最適です。
あります。Phantom 4には、帰還飛行している間、障害物検知システムが連動する「スマートReturn-to-Home帰還」機能もあります。機体が帰還途中で障害物を感知した場合、知的に自動制御で障害物を回避します。
衛星(GPS)とビジョンポジショニングシステムを使って、最高時速72キロメートル(44.7マイル)を実現するスポーツモードは、これまでより高速で飛行して楽しんだり、明るさが最適なうちに撮影場所に到達したりするために使用することができます。
ATTIモードでのPhantom 4の水平速度は時速57.6キロメートル(35.8マイル)です。
Phantom 4は、スポーツモードとATTIモードの両モードで最高時速72キロメートル(44.7マイル)の飛行が可能です。スポーツモードでは、正確に飛行するためにGPS とGlonassだけでなくビジョンポジショニングシステムも使用します。ATTIモードでは、これらのシステムのスイッチは切れています。
画面左側の停止(Stop)ボタンをタップするかコントロールスティックを3秒間手前に倒してActiveTrack(アクティブトラック)を終了します。終了した後、機体はその場でホバリングします。この時点で、新たなミッションを開始する、または機体をホームポイントに帰還させることを選ぶこともできます。
障害物検知システムが感知できる最小ピクセルサイズは500ピクセルです。
ActiveTrack(アクティブトラック)は、最低地上2メートル(6フィート)まで機能します。