RONIN-MX

期待値を超えた進化

RONIN-MX紹介ビデオ

一般

内蔵機能
  1. 操作モード
    · 吊り下げモード
    · アップライトモード
    · ブリーフケースモード
    · 空撮モード(M600 に対応)
    · ジブやその他撮影機材に対応するモード
  2. 独立したIMU モジュール
  3. エンコーダー付 DJI 専用ジンバルドライブモーター
  4. Bluetoothモジュール
  5. USB接続
  6. 2.4GHz 受信機
  7. 温度センサー
  8. DJI アドバンスド 32ビット DSP プロセッサー
  9. D-Bus 受信機に対応

機械的 & 電気的仕様

動作電流· 静的電流:300mA (@16V)
· 動的電流:600mA (@16V)
· 拘束電流:最大 10A (@16V)
動作環境温度-15° C ~ 50° C
重量ハンドルバーを取り付けた状態: 2.77 kg
防振装置を取り付けた状態: 2.15 kg
ジンバル寸法ハンドルバーなし :
280 mm (W) x 370 mm (D)x 340 mm (H)
ハンドルバーあり:
560 mm (W) x 370 mm (D) x 440 mm (H)

周辺装置

カメラトレイ寸法カメラベースプレート上の重心における最大奥行:120mm
カメラベースプレート最上部から測定した最大高さ:195mm
最大幅:160mm
アクセサリー用電源コネクター12V Regulated P-Tap x 2, USB 500mW x 1, DJI Lightbridge x 1
GCU 入力電源4S Ronin-M Battery
接続2.4GHz Remote Controller, Bluetooth 4.0, USB 2.0
PC/MACアシスタントソフトウェア要件Windows XPバージョン以降; Mac OS X 10.9バージョン以降
モバイルアシスタントソフトウェア要件モバイルデバイス:iOS7.1バージョン以降、Andriod 4.3バージョン以降

動作性能

積載重量 (参考値)4.5 kg
ジンバル精度± 0.02°
制御可能最大回転速度パン軸: 200°/s
チルト軸: 100°/s
ロール軸: 30°/s
機械的な可動範囲· パン軸コントロール360°連続回転
· チルト軸コントロール: +270° to -150°
· ロール軸コントロール: ± 110°
制御可能回転角度· パン軸コントロール: 360°連続回転
· チルト軸コントロール: +45° to -135°
· ロール軸コントロール: ± 25°
【DJI - Ronin MX紹介映像】
【DJI - Ronin MX紹介映像】
2016-04-22
【DJI Ronin-MX活用事例】
【DJI Ronin-MX活用事例】
2016-04-22

文書 & マニュアル

  • Ronin-MX リリースノート(英語版)
    2017-06-22
  • Ronin-MX ユーザーマニュアル v1.2(日本版)
    2016-07-11
  • Ronin-MX クィックスタートガイド (日本語)
    2016-06-03
  • Ronin-MX インテリジェントバッテリー安全ガイドライン(日本版)
    2016-06-03
  • Ronin-MX カウンターウェイトセット ユーザーガイド V1.0(英語版)
    2016-11-18
  • DJI SRW-60G ユーザーマニュアル(英語版)
    2016-06-07
  • DJI Remote Start Stop User Guide
    2016-06-24
  • DJI Focus Expansion Module User Guide v1.0
    2016-09-20
  • Ronin Auxiliary Power Adaptor User Guide v1.0
    2017-02-23
  • Ronin MX extended camera mounting plate v1.0
    2017-02-23

ソフトウェア

    iOS Version v1.1.28
    Android version v1.1.0
    * Scan QR code to download the app. Mobile Assistant Software Requirements: iOS version 7.0 or above/ Android system version 4.3 or above with bluetooth 4.0 support.

  • Ronin-MX Assistant Software v2.5
    2017-06-22
  • Ronin-MX Firmware IMU v2.2
    2016-12-29
  • Ronin-MX Firmware GCU v1.3
    2016-12-29
  • Ronin-MX Firmware ESC v1.4.9.17
    2016-07-21
  • DJI WIN Driver Installer
    2013-01-18
  • DJI Assistant 2 v.1.1.0-2 (For SRW-60G)
    2017-03-28
  • Ronin-MX Assistant Software v2.5
    2017-07-18
  • Ronin-MX Firmware IMU v2.2
    2016-12-29
  • Ronin-MX Firmware GCU v1.3
    2016-12-29
  • Ronin-MX Firmware ESC v1.4.9.17
    2016-07-21
  • DJI Assistant 2 v.1.1.0-2 (For SRW-60G)
    2017-03-28
基本
Ronin-MXは、直接DJI A3フライトコントローラーと通信し、地上撮影と空撮の両方に対応できるように設計されています。Matrice 600に容易に取り付けが可能で、地上での手持ち型撮影から、空撮へとスムーズな切り替えが可能です。
RoninとRonin-Mの設計は地上での撮影に特化しています。そのため、空撮での使用は推奨していません。
Ronin-MXには、RoninとRonin-Mのすべての機能(3つの操作モード、内蔵レシーバー、リモートコントロール)が搭載されています。また、ジンバルの設定をコントロールするDJI Assistant 2とDJI GOとの互換性もあります。
M600はA3フライトコントローラーとLightbridge 2を搭載した一体型の空撮システムで、Ronin-MXジンバルを搭載して飛行できるように設計されています。また、DJIのすべてのZenmuseジンバルおよびカメラとも互換性があります。
Ronin-MXは、A3以外のフライトコントローラーとは通信できません。そのため、Ronin-MXを他のプラットフォームに搭載することを推奨していません。最大の安定性は、M600を使用することにより実現されます。
いいえ、ケージがなくても安定性はあります。ケージのないRoninとRonin-Mは、地上での撮影に最適です。
ジンバルをフライングプラットフォームに搭載すると、動きが複雑になり、より高度な安定性能を必要とします。Ronin-MXのケージ設計は、カメラを上部と下部で固定することで、空撮時の安定性を向上させます。
Ronin-MXはより正確で高性能です。Ronin-MXは高G環境や速度の変化が激しい環境(レースの撮影)での撮影でも、水平を常に保ち安定した映像を提供します。パイロットの操作は瞬時にフライトに反映されます。フライト中は、Ronin-MXはDJIのA3フライトコントローラーと直接通信し、常に機体の動きとシンクロしています。さらに、Ronin-MXのモーターはRoninやRonin-Mと比較してさらに強力で、撮影の動作ノイズも削減されました。
同梱の送信機と内蔵のDJI受信機を使用した場合、約100m~200mです。DJIトランスミッター以外のトランスミッターが必要な場合のD-busポートも備わっています。
Ronin-MXの最大積載量は4.5kg(10ポンド)です。
ハンドルバーとバッテリーも含めて2.77kg(6.11ポンド)です。
地上で使用した場合、Ronin-MXの制御可能な範囲はRoninとRonin-Mと同じです。Ronin-MXをLightbridge 2と組み合わせて空撮で使用する場合、制御可能な範囲は最大で3.5kmです。
M600の最大積載重量は6.0kg(13.2ポンド)です。Ronin-MXの重量は2.15kg(4.74ポンド 防振装置込み)なので、M600に取り付けた場合のカメラやレンズの最大積載重量は3.85kg(8.49ポンド)です。
使用可能です。3つのモードも含めて、Roninシリーズのすべての機能がRonin-MXにも含まれています。Ronin-MXでも2台目の送信機の使用が可能です。
バッテリー
可能です。Ronin-MXに同梱されているバッテリーはRonin-Mのバッテリー(1580 mAh)と同じバッテリーです。カメラや付属品の電源として、RoninまたはRonin-Mのバッテリーを2台目のバッテリーとしてRonin-MXで使用できます。
空撮用プラットフォームで使用する際のバランス調整のために変更されました。後部のバッテリープレートはバッテリーアダプターを取り付けるためのもので、Ronin-MXへの電力供給用ではありません。バッテリープレートには、カメラや付属品用の電源として2台目のバッテリーを取り付けることができます。
Ronin-MXの1580 mAhバッテリーの持続時間は約3時間です。
同梱されていません。バッテリープレートはオプションになります。
カメラによってバッテリーの持続時間は変わります。4Kで収録可能なRED Ravenでは、4S 4350 mAhのRoninバッテリーは60分間持続します。
約70分間です。
カメラ
Ronin-MXは、Ronin-Mと互換性のあるすべてのカメラと互換性があります。大型のARRI ALEXA Mini、RED Dragon、Red Raven、Canon 5Dや、PanasonicのGH4のような小型カメラまで、幅広いタイプのカメラで互換性のテストを行いました。
ビデオのライブビューはDJIのLightbridge 2経由でお使いのモバイルデバイスに伝送されます。(M600に取り付けられた場合、カメラからLightbridge 2への短距離のビデオ伝送にはSRW-600が別途必要です。)SRW-60Gの短距離ビデオトランスミッターの代わりに、HDMIケーブルを使用して機体に直接Lightbridge 2を接続することができます。
カメラの重量と重心の位置により、追加の付属品が必要になります。
付属品
DJIのRoninグリップは、Roninシリーズを手軽に地面に置いたり運搬するための付属品です。Ronin用のグリップと、Ronin-MおよびRonin-MX用のグリップの2種類のサイズがあります。

グリップが広いので、カメラマン間の手渡しが容易になり、ロングテイクに理想的です。使用していな時には、Ronin-MXを壁や車に立てかけられるので、Roninスタンドを使用することなく撮影をいったん中断できます。
SWR-60Gは短距離のビデオ伝送(約10m)のために設計されています。ビデオデータをカメラからLightbridge 2へ伝送し、パイロットはM600からのライブHDビューを確認できます。さまざまな伝送用ケーブルを使用して、SRW-60Gをその他の用途向けに、短距離ビデオトランスミッターとしても使用できます。
DJIリモートストップ/スタートは、静止画のシャッターコントロールと、録画のスタート/ストップをリモートでコントロールするために設計された付属品です。Ronin-MXとM600での空撮で使用される場合、Lightbridge 2の最大範囲(3.5km)までカメラを制御することができます。
DJI Focusと直接接続する場合、制御範囲は約100mです。 Lightbridge 2、およびフォーカスエクスパンションと合わせてDJI Focusを使用している場合、フォーカス/絞りは最大3.5kmの範囲まで制御可能になります。
DJI GOアプリ
可能です。M600およびインテリジェントフライトモードの制御だけではなく、DJI GOからリモートコントロールモード、カメラのライブビューの確認、Ronin-MXのSmoothTrack™の調整が可能です。カメラのプロファイルはさまざまなカメラ用に作成されているので(例:REDかDSLRカメラ)、カメラの交換の際に時間が節約出来ます。
DJI GOをM600およびRonin-MXと使用する場合、Lightbridge 2で他の製品を操作するのと同じ方法で使用可能です。
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