機体

離陸重量300 g
寸法143×143×55 mm
対角寸法 (プロペラを含まず)170 mm
最大上昇速度S (Sport)モードで3m/s (無風時)
最大下降速度自動着陸モードで3m/s
最大速度S (Sport)モードで50k/h (無風時)
運用限界高度 (海抜)4,000m
最大飛行時間16分 (20k/hの一定速度で無風時)
最大ホバリング時間15分 (無風時)
動作環境温度0~40℃
衛星測位システムGPS/GLONASS
ホバリング精度垂直:
+/-0.1m (ビジョンポジショニングが有効な場合)または +/-0.5m
水平:
+/-0.3m (ビジョンポジショニングが有効な場合)または +/-1.5m
出力 (EIRP)2.4 GHz
FCC: 25 dBm; CE: 18 dBm; SRRC: 18 dBm; MIC:18 dBm
5.8 GHz
FCC: 27 dBm; CE: 14 dBm; SRRC: 27 dBm; MIC: -
動作周波数2.400 - 2.483 GHz; 5.725 - 5.825 GHz

3D認識システム

障害物認識範囲0.2 ~ 5m
動作環境地表の模様が明瞭で、反射率が20%超で拡散反射が可能であること、 適切な明るさ (15ルクス超)

カメラ

センサー1/2.3インチCMOS
有効画素数: 12MP
レンズFOV 81.9° 25mm (35mm版換算) f/2.6
(撮影範囲: 2m~∞)
ISOレンジ動画: 100~3200
写真: 100~1600
電子シャッター2 ~ 1/8000s
静止画サイズ3968×2976
1440×1080:ShallowFocus (シャロー・フォーカス)使用時
2300×1280:Pano (水平)の場合
960×1280:Pano (垂直)の場合
静止画モードシングルショット
バーストショット: 3枚
オート露出ブラケット (AEB): 3枚 (0.7EVステップ)
インターバル: 2/3/5/7/10/15/20/30/60s
動画解像度FHD: 1920×1080 30p
最大ビデオビットレート24 Mbps
対応ファイルシステムFAT32
写真フォーマットJPEG
動画フォーマットMP4 (MPEG-4 AVC/H.264)

送信機

動作周波数2.412-2.462 GHz; 5.745-5.825 GHz
※日本国内では2.412-2.462 GHzのみ利用可
最大伝送距離2.412 - 2.462 GHz ( 障害物、電波干渉がない場合 )
FCC: 2 km; CE: 500 m; SRRC: 500 m; MIC: 500 m;
5.745 - 5.825 GHz ( 障害物、電波干渉がない場合 )
FCC: 2 km; CE: 300 m; SRRC:1.2 km; MIC: - ;
動作環境温度0~40℃
バッテリー2970 mAh
出力 (EIRP)2.4 GHz
FCC: ≤26 dBm; CE: ≤18 dBm; SRCC: ≤18 dBm; MIC: ≤18 dBm
5.8 GHz
FCC: ≤28 dBm; CE: ≤14 dBm; SRCC: ≤26 dBm; MIC: -
動作電流/電圧950 mAh @3.7 V
対応モバイルデバイスサイズ厚さ: 6.5~8.5mm
最大長: 160mm

インテリジェント・フライトバッテリー

容量1480 mAh
電圧11.4 V
最大充電電圧13.05 V
バッテリータイプLiPo 3S
電力量16.87 Wh
正味重量約95g
充電温度範囲5~40℃

ジンバル

操作可能範囲ピッチ: -85~0°
機構2軸メカニカル (ピッチ、ロール)

ビジョン・ポジショニング・システム

速度範囲高度2mで36km/h以下
対応高度0~8m
動作範囲0~30m
動作環境"地表の模様が明瞭で、反射率が20%超で拡散反射が可能であること 適切な明るさ (15ルクス超)"

Wi-Fi

動作周波数2.4GHz; 5.8 GHz
※日本国内では2.4GHzのみ利用可
最大伝送距離100m(距離), 50m(高度) (障害物、干渉がない場合)

充電器

入力100~240 V、50/60Hz、0.5 A
出力5V/3A、9V/2A、12V/1.5A

推奨のmicroSDカード

モデルSandisk 16/32 GB UHS-1 micro SDHC
Kingston 16/32 GB UHS-1 micro SDHC
Samsung 16/32 GB UHS-I micro SDHC
Sandisk 64 GB UHS-1 micro SDXC
Kingston 64 GB UHS-1 micro SDXC
Samsung 64 GB UHS-I micro SDXC
DJI - Spark - Capture Every Moment
DJI - Spark - Capture Every Moment
2017-05-24
DJI - Spark - Possibilities
DJI - Spark - Possibilities
2017-05-24

文書 & マニュアル

  • Spark クィックスタートガイド v1.2(日本語版)
    2017-07-19
  • Spark 免責事項と安全に関するガイドライン v1.2(日本語版)
    2017-07-19
  • Spark 同梱物(日本語版)
    2017-07-19
  • Spark インテリジェントフライトバッテリー安全ガイドライン v1.2(日本語版)
    2017-07-19
  • Spark ユーザーマニュアル v1.0(英語版)
    2017-05-27
  • Spark ユーザーマニュアル v1.2(日本語版)
    2017-09-28
  • Spark 送信機ユーザーガイド V1.0
    2017-05-26

APP / LIVE VIEW

    iOS Version v4.1.12.
    Requires iOS 9.0 or later. Compatible with iPhone 5s, iPhone SE, iPhone 6, iPhone 6 Plus, iPhone 6s, iPhone 6s Plus, iPhone 7, iPhone 7 Plus, iPad Air, iPad Air Wi-Fi + Cellular, iPad mini 2, iPad mini 2 Wi-Fi + Cellular, iPad Air 2, iPad Air 2 Wi-Fi + Cellular, iPad mini 3, iPad mini 3 Wi-Fi + Cellular, iPad mini 4 and iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular, iPod touch (6th generation). This app is optimized for iPhone 7, iPhone 7 Plus.
    Android Version v4.1.10.
    Android version 4.4.0 or later. Compatible with Samsung S8 ,Samsung S7 edge, Samsung S7, Samsung S6, Samsung S5, Samsung NOTE4, Samsung NOTE3, Samsung tabs 705c, Ascend Mate 9, Ascend Mate 7, Huawei Honor 8, Huawei P8 Max, Vivo X7, Xiaomi 5, Google Nexus 6p, Nexus 9, Google Nexus 7 II, LG V20.

    *Support for additional devices available as testing and development continues.

ソフトウェア

  • DJI Assistant 2 リリースノート
    2017-09-15
  • DJI Assistant2 v1.1.6
    2017-09-07
  • DJI Assistant2 v1.1.6
    2017-09-07
製品
Sparkは、Mavic Proよりも小型で軽量でありながら、Mavic Proのすべてのインテリジェント・フライトモードを搭載しています。さらに、Sparkは、QuickShot (クイックショット)などの新しい機能や、PalmControl (パームコントロール)といった詳細なジェスチャーコントロールを搭載しています。
Sparkは、お使いのモバイルデバイスにDJI GO 4アプリをダウンロードしていただくか、送信機を使用して操作することができます。
Sparkの起動方法は2種類あります。
a. Sparkをお使いのモバイルデバイスに接続し、DJI GO 4の指示に従ってアクティベーションを完了させてください。
b. DJI GO 4のメインページの右上にあるアイコンをタップし、[QRコードをスキャンする]を選択します。お使いのモバイルデバイスのカメラを使って、機体のバッテリー部分にあるQRコードをスキャンしてください。アプリの指示に従い、アクティベーションを完了させてください。
Sandisk 16 GB UHS-1 micro SDHC
Sandisk 32 GB UHS-1 micro SDHC
Sandisk 64 GB UHS-1 micro SDXC
Kingston 16 GB UHS-1 micro SDHC
Kingston 32 GB UHS-1 micro SDHC
Kingston 64 GB UHS-1 micro SDXC
Samsung 16 GB UHS-I micro SDHC
Samsung 32 GB UHS-I micro SDHC
Samsung 64 GB UHS-I micro SDXC
防水ではありません。Sparkは、雨天、霧の発生中、降雪時などのご使用はお控えください。また、機体本体が地面から近いため、水たまりへの着陸や水たまりからの離陸はお控えください。
カメラ
Sparkは、ShallowFocus (シャローフォーカス)とPano (パノラマ)モード (垂直および水平モード含む)に対応しています。
ShallowFocus (シャロー・フォーカス)は、3次元ビジョン技術を使用し、被写界深度の浅い写真(背景をぼかしつつ、被写体を際立たせた写真)を撮影します。
垂直モード: カメラは写真を3枚垂直に撮影し、垂直なパノラマ写真を作成します。
水平モード: カメラは写真を9枚、異なるアングルで垂直および水平に撮影し、水平なパノラマ写真を作成します。
できます。機体は写真と動画をお使いのモバイルデバイスに保存します。この場合、写真解像度1024×768、動画解像度1280×720でモバイルデバイスにライブストリームされ、保存されます。
Sparkの解像度は以下の通りです。
- 3968×2976:被写体を追尾せず撮影している場合
- 1440×1080:ActiveTrack (アクティブトラック)またはジェスチャーコントロールで被写体を追尾している場合
- 1440×1080:ShallowFocus (シャロー・フォーカス)使用時
- 2300×1280:Pano (水平)の場合
- 960×1280:Pano (垂直)の場合
ビジョン
Sparkは、前方5m先の障害物を自動的に回避します。Sparkが障害物を認識できる最大速度は3m/sです。
Sparkは、新しいTapFly (タップフライ)のサブモード、座標と方向を備えたDJI初のドローンです。
QuickShot (クイックショット)モードでは、Sparkは、Rocket (ロケット)、Dronie (ドローンを使った自撮り)、Circle (サークル)、Helix (螺旋)でプロレベルの写真を撮影します。
Sparkのジェスチャーモードには、新しい詳細なジェスチャー認識機能が搭載され、それらには、PalmControl (パームコントロール)、Dronie (ドローンを使った自撮り)、Follow (追尾)、Beckon、PalmLand (パーム着陸)が含まれています。
送信機
Sparkの送信機に取り付け可能なモバイルデバイスは、モバイルケースを外した状態で、厚さ6.5~8.5mm、長さ160mmです。それ以外の大きさのモバイルデバイスは、送信機のモバイルデバイス・ホルダ-に取り付けられません。
送信機のファームウェアはDJI GO 4で更新できます。
送信機を完全に充電するには、2時間かかります。稼働時間は最大3時間です。
一時停止、FnとC1ボタンを同時に押します。送信機からビープ音が鳴り始めたら、これらのボタンを開放してください。Sparkの電源を入れ、バッテリーの電源ボタンを長押ししてください。Sparkからビープ音が鳴り始めたら、ボタンを解放してください。これでリンク完了です。
送信機は2.4GHzのWi-Fi周波数に対応しています。
送信機は、長さ約15cm、幅約8cm、厚さ約6cmです。
推進力
必要ありません。プロペラは折り畳み式です。
ローターが回転し始めると、プロペラは遠心力で正しい位置に自動でセットされます。
影響ありません。各モーターは角度5°で配置されており、最適な飛行性能を実現します。
Sparkは、20~28km/hに耐えられます。
動画伝送
720p 30 fps.
お使いのモバイルデバイスへの動画伝送の遅延時間は約200msです。これは、お使いのモバイルデバイスの性能および信号干渉に依存します。
送信機と接続されている場合:
500m

モバイルデバイスと直接接続されている場合:
最大高度は50m、最大距離は100mです (障害物、干渉がない場合)。
Wi-Fiのユーザー名とパスワード、3か所で確認できます:
機体のバッテリー部分(デフォルトのWi-Fiユーザー名とパスワードだけを確認できます)
DJI Assistant 2またはDJI GO 4の設定オプション
外箱(デフォルトのWi-Fiユーザー名とパスワードだけを確認できます)
リセットするには、機体から3回ビープ音が鳴るまで、バッテリーを9秒間押さえてください。
変更するには、Sparkとお使いのモバイルデバイスを接続し、DJI GO 4アプリを開始し、[接続ヘルプメニュー]でWi-Fiのユーザー名とパスワードを変更してください。
(注: SparkをパソコンのDJI Assistant 2と接続している場合、Wi-Fiのユーザー名とパスワードをリセットする前に機体を再起動してください。)
Sparkを前回使用した際に、送信機に接続されていたためと考えられます。検知させるには、機体の電源を入れ、機体からビープ音が2回鳴るまで、電源ボタンを6秒間長押ししてください。これで、Sparkはお使いのモバイルデバイスで検知されます。
バッテリー
同梱のUSBケーブルを使用してSparkを充電します。充電中は、機体からバッテリーを取り外さないでください。
充電ハブを使用すると、3個のバッテリーを同時に充電できます。充電ハブを使用する場合、バッテリーを機体から取り外し、充電ハブに取り付けてください。
新しいバッテリーはハイバネーションモードで出荷されています。新しく購入したバッテリーを起動するには、完全に充電してください。
標準のUSBケーブルを使用した場合、バッテリーを完全に充電するには80分かかります。
充電ハブを使用する場合、バッテリー1個を完全に充電するのに52分、バッテリー2個を完全に充電するのに55分、同時にバッテリー3個を完全に充電するのには85.2分かかります。
少なくとも、3か月に1回は完全充電することを推奨します。
バッテリーの残量が10%以下になり、使用されずに約6時間経過するとハイバネーションモードになります。
バッテリー残量が完全になくなった場合、電源をオフしてから10分以内にハイバネーションモードになります。
a. バッテリーのオン/オフ: 電源ボタンを1回押し、もう1回押してから最低でも2秒間長押しすると、バッテリーがオン/オフされます。
b. 現在のバッテリー残量を確認する: 電源ボタンを1回押すと、バッテリー残量を確認できます。
c. Sparkと送信機をリンクする: Sparkの電源ボタンを3秒長押しし、ビープ音が聞こえたらボタンを解放します。Sparkのフロントインジケーターが赤色で点滅しはじめると、Sparkと送信機がリンクされたことを示します。
d. Sparkと送信機のリンクの外し方: モバイルデバイスを使ってSparkを操作するには、機体と送信機のリンクを外す必要があります。Sparkの電源を入れ、2回ビープ音が聞こえるまでSparkの電源ボタンを6秒間長押しします。これによりSparkと送信機のリンクが外れ、お使いのモバイルデバイスでSparkのWi-Fiを探せます。
e. SparkのWi-Fiのユーザー名とパスワードをリセットする: 電源ボタンを9秒間長押しします。ビープ音が3回聞こえたら、ボタンを解放します。Wi-Fi設定が工場出荷状態になります。
f. PalmLaunch (パーム離陸): Sparkのカメラが自分に向くように、手のひらの上に機体を置き、電源を入れます。指がSparkのアームよりも下にあることを確認してください。フライトインジケーターが緑色に点滅したら、電源ボタンを2回押します。インジケーターはゆっくりとした黄色の点滅へと変わり、FaceAware (顔認識)があなたの顔を認識し始めます。フロントインジケーターが緑色に点灯したら、認識は成功です。これにより、PalmLaunch (パーム離陸)がアクティベートされます。PalmLaunch (パーム離陸)がアクティベートされなかった場合は、インジケーターが赤色で点滅します。
モバイルデバイス2台またはSpark1台を充電できます。
ファームウェアのアップデート
できません。別のアプリを使用した場合、アップデートに失敗します。再度ファームウェアのダウンロードおよびアップデートが必要になります。
アップデートが完了する前に、Sparkは再起動する必要があります。再起動したら、お使いのモバイルデバイスをSparkのWi-Fiに再接続してください。DJI GO 4は、アップデートが正しく行われるために確認をしています。
できます。
失敗はしませんが、機体と送信機のバッテリーは、アップデートするために必要十分なバッテリー残量の状態になっていることを推奨します。
SparkをDJI GO 4に接続すると、バージョンを一致させるため、アプリが適切なアップデートをお知らせします。
アップデートが終了するまでお待ちいただき、アップデートの最中にはSparkまたは送信機を操作しないでください。通常、送信機のアップデートには2分、Sparkのアップデートには5分かかります。アップデートがそれよりも長い場合、お使いのインターネットの接続をご確認いただくか、場所を変えてお試しください。もしくは、Sparkと送信機を再起動し、再度アップデートをお試しください。
a. バッテリー残量が不足しています。バッテリー残量が50%以上あることをご確認ください。
b. アップデートの最中に、Sparkまたは送信機の電源をオフにした。この場合、Spark/送信機を再起動し、再度アップデートしてください。
c. ファームウェアのダウンロード中にインターネット接続が切断した。
d. 機体と送信機のファームウェアバージョンの不一致。DJI GO 4を使って、機体と送信機を最新のバージョンにアップデートしてください。
機体のアップデートには、お使いのパソコンでDJI Assistant 2をご使用になることを推奨します。
Sparkは、アップデートが完了すると再起動しますので、ご注意ください。