製品紹介ビデオ

一般

サイズ295×113×72 mm
重量485g
モデルOM170

ジンバル

消費電力1.2 W
*ジンバルのバランスが完全に取られており、理想的な条件下で使用した場合。
操作可能範囲パン: ±160°
チルト:±155°(横向き時)
機械的な可動範囲パン:±170°
ロール:-90~+70°
チルト:±170°
最大操作速度120°/s
対応しているスマートフォンの幅58.6~85 mm

インテリジェントバッテリー

モデル2ICR19/66
タイプ18650 LiPo
容量2600 mAh
電力量18 Wh
電圧 7.2 V
充電環境温度5~40°C
動作環境温度0~40°C
稼働時間15時間
*ジンバルのバランスが完全に取られており、理想的な条件下で使用した場合。
充電時間2時間

ワイヤレス

モデルBluetooth Low Energy 4.0

MANUALS

  • Osmo Mobile 2 Quick Start Guide
    2018-01-23
  • Osmo Mobile 2 Disclaimer and Safety Guidelines
    2018-01-23
一般
Osmo Mobile 2には、幅58.6~84.8 mm、厚さ最大8.4mmまでのスマートフォンを取り付け可能です。iPhone SEからiPhone 6s Plus、Androidフォン、またそれらに類似するサイズの市販されているほとんどのスマートフォンを取り付けられます。スマートフォンにケースを装着していたり、特別なレンズや追加のサイドボタンがあるなど、お使いのスマートフォンの状態によっては取り付けられない場合もあります。スマートフォンの側面にボタンがあるなど、お使いのスマートフォンの形状を確認してください。

手順1:始めに、充電ケーブルをOsmo Mobile 2の右側面にあるMicro USBポートに接続し、Osmo Mobile 2が充分に充電してください。バッテリー残量が低い場合、Osmo Mobile 2の電源は入りません。

手順2:Osmo Mobile 2にスマートフォンを取り付け、バランスを調整してください。

手順3:Osmo Mobile 2の電源ボタンを3秒間長押しし、 電源を入れてください。DJI GOを起動し、Osmo Mobile 2を選択してください。アプリの指示に従い、Bluetoothの接続、登録、アクティベーションを完了させてください。

Osmo Mobile 2はBluetooth 4.0 でスマートフォンと接続されます。お使いのスマートフォンがBluetooth 4.0 に対応しているかをご確認ください。2015 年以降に市販されているほとんどのスマートフォンはBluetooth 4.0 に対応しています。
一旦モバイルデバイス ホルダーからスマートフォンを取り外してください。ホルダーロックノブを緩め、モバイルデバイス ホルダーを変更したい方向に90度回転させ、ランドスケープ(横向き)またはポートレート(縦向き)方向にセットしてください。ホルダーロックノブを締め、スマートフォンを再度取り付けてください。
Osmo Mobile 2の電源が入った状態で電源/モードボタンを1回押すと、スムーズトラックとロックモードが切り替わります。スムーズトラックモードでは、Osmo Mobile 2が腕の動きにあわせて滑らかに追従し、スマートフォンの手ブレを低減します。
Osmo Mobile 2の電源が入った状態で正常に動作している場合、電源/モードボタンを素早く2回押すと、ジンバルがセンターに戻ります。
Osmo Mobile 2の電源がオンになっており、Bluetoothと接続されている場合は、電源/モードボタンを素早く3回押すと前面カメラと背面カメラが切り替わります。
Osmo Mobile 2の左側面にあるズームスライダーを使うと、ズームイン/ズームアウトできます。
必要ありません。
DJI GO
はい。
アプリ画面の左下にある測光アイコンをタップし、アクティブトラックモードに切り替えてください。被写体を画面上でマークすると、被写体を追尾します。
アクティブトラックの性能は、カメラの解像度に影響されません。

タイムラプスは、Osmo Mobile 2を三脚またはOsmoベースに取り付け、定点撮影を行うのに適しています。

モーションタイムラプスは、カメラの撮影ポイントを5箇所設定し、動きのあるタイムラプスを撮影できます。

ハイパーラプスはジンバルを持って歩きながら 通り過ぎる景色の全てを撮影できます。

はい。カメラ設定メニューでパラメーターを手動で設定できます。本機能はiOSデバイスのみ対応しています。
はい。アプリでジョイスティックの速度を低速/中速/高速から選択できます。
DJI GOの動画解像度のデフォルト値は720pに設定されています。動画解像度の設定は、DJI GOアプリ上で変更できます。最大動画解像度はお使いのスマートフォンのカメラによって異なります。
必要ありません。
iOS をお使いの場合、動画のストレージ領域がどの程度残っているか、DJI GOアプリ上で確認できます。Androidをお使いの場合、DJI GOアプリで確認できません。
はい。
はい。設定から[ライブ]を選択してください。その後プラットフォーム名を選択し、画面上の指示に従って操作ください。
これらの2つのモードは、歩行中または走っている際に生じる異なる手ブレを補正するように特に最適化されています。2つのモードの主な違いは、動きを追尾するジンバルの速度です。ジンバルは、スポーツモードでは動きにぴたりと追従するため、動きの速い被写体の撮影に適しています。ウォークモードでは、歩行時にジンバルがよりゆっくりと追従します。
いいえ。モーションタイムラプス動画を最適な画質で撮影するために、マニュアルでの調整ができなくなっています。
5箇所まで設定できます。
はい。設定からカメラアイコンをタップし、[オリジナル写真を保存する]の有効または無効を選択できます。
スマートフォンのカメラの撮影方向が、チルト軸での腕の動きから影響を受けないようにするためのものです。
iOS をお使いの場合、写真や動画は DJI GOに保存されます。Android をお使いの場合、スマートフォンに保存するかSDカードに保存するかを選べます。
ビューティファイモードはどちらでも使用できます。ビューティファイは、カウントダウンタイマーを使用したシングル撮影または連続撮影で使用できます。また720pでの動画撮影にも使用できます。
はい。

Osmo Mobile 2の撮影機能は、お使いのスマートフォンの種類によって異なります。そのため、Androidをお使いの場合、Osmo Mobile 2用に最適化された機能を一部ご利用いただけない可能性があります。  Androidをお使いのすべてのお客さまに優れたユーザーエクスペリエンスを提供できるよう、DJIはAndroidスマートフォンのメーカーと問題解決に取り組んでおります。しばらくお待ちいただきますよう、皆様のご理解のほどよろしくお願いいたします。



機能 iOS Android
ビューティファイ 対応 対応
アクティブトラック 対応 対応
スローモーション 対応 非対応
タイムラプス 対応 対応
ライブ配信 対応 対応
手動調整 対応 非対応
180° パノラマ 背面カメラのみ 前面カメラと背面カメラに対応
330° パノラマ 背面カメラのみ、 7 枚 前面カメラと背面カメラに対応、 8 枚
9-枚 パノラマ 背面カメラのみ 前面カメラと背面カメラに対応
写真バーストモード 対応 非対応
HDR 対応 端末に依存
4K 動画 対応 端末に依存
AE/AFロック 対応 端末に依存
ライトトレイル 対応 端末に依存
長時間露光 対応 端末に依存
バッテリー

バッテリーは2時間で完全に充電できます。バッテリーの駆動時間は15時間です。* 内蔵バッテリーは交換できません。

* ジンバルのバランスが完全に取られており、理想的な条件下で使用した場合。

Osmo Mobile 2はハンドルの右側面にあるmicro USB充電ポートから充電できます。 最大充電電流は2Aです。
Osmo Mobile 2はハンドルの背面にあるUSBポートでスマートフォンを充電します。 電圧は5V、電流は1.5Aです。
はい。
Bluetooth
Osmo Mobile 2には、それぞれ固有のシリアルナンバーが割り振られています。モバイルデバイスホルダーの左側に記入されたシリアルナンバーをご確認ください。シリアルナンバーでご自分のデバイスを簡単に見分けることができます。また、DJI GOでお使いのデバイスの名前を変更することもできます。
これまで使用していたスマートフォン側の接続を切り、Bluetoothを無効にしてください。その後、Osmo Mobile 2を別のスマートフォンに接続してください。
アクセサリー
いいえ。ほとんどのOsmoアクセサリーはOsmo Mobile 2に対応していません。ですが、Osmo三脚は Osmo Mobile 2に対応しており、ジンバル底部にある新しく配置された取り付け用の穴に取り付けられます。
Osmo Mobile 2の底部にある取り付け用の穴のサイズは標準の1/4 - 20 UNCねじ用です。Osmo Mobile 2ベース、Osmo三脚、その他サードパーティ製のアクセサリーに対応しています。
はい。外付けレンズを使用した場合、ジンバルのバランスが影響を受ける場合があります。大型で重いレンズのご使用は推奨しません。