Osmo Pocketは、手持ちタイプでDJI史上最も小さい3軸メカニカルジンバルです。あなたの動きをリアルタイムで調整するので、美しい夕日の情景や子供がはじめて歩いたときの感動を、まるで映画のようなスムーズな映像で残せます。
Osmo Pocketを使えば、毎日の何気ない瞬間を素晴らしい映像として記録できます。1/2.3インチセンサー、80°の視野角(FOV)、さらにF2.0の絞りを搭載しているので、あっと驚くほどの再現性で写真をスナップできます。また、100 Mbpsの4K/60fps動画や1.55 μmのピクセルサイズの12 MP写真も撮影できるので、思わずシェアしたくなる映像が撮れちゃいます。
センサー
動画
ピクセルサイズ
最大駆動時間[1]
小さなボディのOsmo Pocketには、DJIの最新技術がいっぱい。手のひらにすっぽりと収まる本体は、スマホや財布などと同じようにどんな状況でもすぐにポケットから取り出せるので、いつでも手ブレのない映像を撮影できます。
DJI史上最小の3軸ジンバルを実現するために、ミクロスケールの製造工程を開発。この小型化されたメカニカルスタビライザーとブラシレスモーターにより、常に微調整されたジンバル制御精度を実現します。
完全な静音性能を発揮するために、Osmo Pocketはファンレス受動冷却システムを採用。熱を均等に分散し、長時間の安定したパフォーマンスを実現します。
手触りの良いハンドル部は、快適なグリップ感で汗ばんだ手でも滑りません。内蔵タッチスクリーンとボタンは素早く片手で操作できるので、スワイプやタップを数回するだけで、モードを変更したり、設定を調整したりできます。
ユニバーサルポート搭載のOsmo Pocketで、創造性がさらに広がります。この多機能性拡張インターフェースを使えば、Osmo Pocketにスマホを接続できるだけでなく、他のアクセサリーも取り付けられるので、自由度の高い撮影が可能になります。
常識にとらわれない設計
メカニカルジンバル
静音設計の冷却システム
片手持ちデザイン
ユニバーサルポート
Osmo Pocketは、映画のようにスムーズな映像を撮影できるだけではありません。アクティブトラック/モーションラプス/3x3 パノラマなどのスマートな機能を使えば、スマートフォンでは実現できなかった映像効果で、より創造的な演出ができます。
FPVモード
FPVモードでは、ユーザーの目線に合わせて動きを再現するので、ジンバルの向きに沿ってスリリングなアクションショットをスムーズな動きで撮影できます。
アクティブトラック
被写体をタップするだけで、アクティブトラックで被写体を自動フォロー。セルフィーモードでは自動でフェイストラックが起動し、画面中央にあなたの顔が収まります。
3×3 パノラマ
息を飲むような景色や光景に出会ったら、3×3 パノラマ撮影。あなたの感じた驚きを、そのまま詳細に再現できます。[2]
モーションラプス
美しい一日のすべてを凝縮したい時には、モーションラプス。数時間分の映像を数秒で表示し、スムーズなカメラモーションでドラマチックな効果が生まれます。
ナイトショット
Osmo Pocketは、自動的に低照度での撮影シーンを認識し、写真を明るめに調整。また、プロモードでは、三脚を使用しなくても、2~3秒の長時間露光撮影が可能です。
Osmo Pocketは、誰もが映像作家になれるツールとして誕生しました。そして、専用アプリのDJI Mimoも、同じ思いを込めて開発されました。この専用アプリは、様々な編集ツールやテンプレートを搭載し、想像力を刺激します。また、コンテンツ共有コミュニティにアクセスすれば、ストーリー性を感じるコンテンツでインスピレーションを感じることができます。[3]
DJI Mimoアプリの詳細についてOsmo Pocketの様々なアクセサリーを使えば、撮影シーンに合わせてアクセサリーを選択し、記憶に残る映像を撮影できます。
注:
1. スマートフォンやアクセサリーを接続していない状態での測定値になります。
2. パノラマ撮影は、DJI Mimoアプリで表示する必要があります。
3. ストーリーモードとD-Cinelike動画は、近日リリース予定のアプリ更新で利用可能になります。