さまざまな機器の充電に対応

DJI バッテリーステーションは、効率のよいスマートなバッテリー管理を提供し、撮影機器の準備を常に万全に整えます。このバッテリーステーションは、最大で8個のTB50バッテリーを同時に充電できます。また、複数の充電ポートを使って、Inspire 2の送信機とインテリジェントバッテリーWB372 を含むその他のデバイスを充電することもできます。さらに、USBポートでモバイルデバイスの充電も可能です。DJI バッテリーステーションは、充電を必要とするすべてのデバイスで使用できます。充電機能だけでなく、DJI バッテリーステーションは、バッテリー管理に必要な重要な情報を確認することができます。インテリジェントバッテリーTB50を取り付けた場合、現在のファームウェアバージョンがLCD画面に表示されます。バッテリーステーションをUSBケーブルでパソコンに接続すると、パソコン3上のDJI Assistant 2を使って、最大8個のバッテリーのファームウェアを一度に更新できます。DJI バッテリーステーションには十分な収納スペースがあり、インテリジェントバッテリーTB50を最大12個、インテリジェントバッテリーWB372個、充電ハブWCH24を1台収納できます。バッテリーステーションは移動に便利な車輪付きで、撮影を1日中サポートします。

3種類の充電モード

撮影現場では、1分1秒を争います。一刻を争う状況でも、DJI バッテリーステーションの3つの充電モード(ノーマル / クイック / サイレント)で、すべての状況にあわせた最も理想的な電源管理を実現します。ノーマルモードは、同時に8個のインテリジェントバッテリーTB50を完全に充電します。クイックモードは緊急事態に便利なモードです。同じグループのバッテリー残量が最も高い4個のインテリジェントバッテリーTB50を、わずか35分で90%まで急速充電します。サイレントモードでは充電速度を落とし、騒音が気になる夜間や撮影現場での充電ノイズを軽減します。

放電も素早く簡単に

DJI バッテリーステーションは、バッテリー品質を維持する機能も搭載しています。放電モードでは、輸送時用にバッテリー残量が25%になるまで、保管時用にバッテリー残量が50%まで放電します。スマートで簡単に利用できる放電モードは、バッテリーのメンテナンスを強化し、バッテリー寿命を伸ばします。

安全性と信頼性を実現する最新設計

バッテリーの取り扱い時には、安全性が最優先されます。堅牢設計のDJI バッテリーステーションは、バッテリーを確実に充電・保管します。 冷却ファンを内蔵し、充電中の熱を放散します。過熱検知がバッテリーの温度をリアルタイムで監視し、充電中のバッテリー温度が安全な範囲内にあることを確実にします。過熱が検知された場合、バッテリーステーションは充電を自動的に中止し、安全上の問題を回避するために放電します。DJI バッテリーステーションは、米国の燃焼性UL94 V-0規格を満たすプラスチックで構成され、 厳しい環境下で発生する恐れのあるリスクを低減します。設計から材料にいたるまで、DJI バッテリーステーションのすべての側面で安全性と信頼性が確保されています。

1 Inspire 2、Ronin 2、M200シリーズの製品で使用。2 CrystalSkyモニターとCendence送信機で使用。3 インテリジェントバッテリーWB37で使用。4 近日対応予定。ソフトウェアのアップグレードが必要になります。

DJI Battery Stationを購入