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スペック

Mavic 2 Enterprise Advanced

機体

離陸重量(アクセサリーなし)909 g
最大離陸重量1100 g
サイズ(長さ×幅×高さ) 折りたたんだ状態: 214×91×84 mm
展開時:322×242×84 mm
展開時+スポットライト:322×242×114 mm
展開時+ビーコン:322×242×101 mm
展開時+スピーカー:322×242×140 mm
展開時+RTKモジュール:322×242×125 mm
対角寸法354 mm
最大上昇速度6 m/s(Sモード)
5 m/s(Pモード)
4 m/s(Sモード、アクセサリー装着時)
4 m/s(Pモード、アクセサリー装着時)
最大下降速度垂直に下降
5 m/s(Sモード)
4 m/s(Pモード)
チルト
7 m/s(Sモード)
4 m/s(Pモード)
最大飛行速度72 km/h(Sモード、無風時)
50 km/h(Pモード、無風時)
運用限界高度(海抜)6000 m
最大飛行時間31分(無風時に25 km/hで飛行中で測定)
28分(RTKモジュール装着時)
29分(ビーコンON時)
30分(ビーコンOFF時)
24分(スポットライトON時)
28分(スポットライトOFF時)
27分(スピーカーON時)
28分(スピーカーOFF時)
最大風速抵抗10 m/s(スケール5)
最大傾斜角度35°(Sモード、送信機あり)
25°(Pモード)
最大角速度200°/s (Sモード)
100°/s (Pモード)
動作環境温度-10℃~40℃
GNSSGPS+GLONASS
ホバリング精度範囲垂直:
± 0.1 m (RTK有効時)
± 0.1 m(ビジョンポジショニング有効時)
± 0.5 m (GPSポジショニング有効時)
水平:
± 0.1 m(RTK有効時)
± 0.3 m(ビジョンポジショニング有効時)
± 1.5 m (GPSポジショニング有効時)
動作周波数2.400~2.4835 GHz
5.725~5.850 GHz(日本国内は2.400~2.4835GHzのみ利用可)
伝送電力 (EIRP)2.400 - 2.4835 GHz
FCC: ≤26 dBm;
CE: ≤20 dBm;
SRRC: ≤20 dBm;
MIC(日本): ≤20 dBm
5.725 - 5.850 GHz
FCC: ≤26 dBm;
CE: ≤14 dBm;
SRRC: ≤26 dBm
内部ストレージ24 GB

M2EA サーマルカメラ

センサー非冷却VOxマイクロボロメータ
焦点距離約9 mm
35 mm判換算:約38 mm
センサー解像度640×512 @30Hz
シーン領域 -40℃ 〜 150℃(高利得)
-40℃ 〜 550℃(低利得)
デジタルズーム16倍
画素ピッチ12 μm
スペクトル帯8-14 μm
写真フォーマットR-JPEG
動画フォーマットMP4
測定方法スポット測定、エリア測定
FFCオート/マニュアル

M2EA ビジュアルカメラ

センサー1/2インチ CMOS、有効画素数:48 M
レンズ FOV:84°
35 mm判換算:24 mm
絞り:F2.8
フォーカス:1 m〜∞
ISO感度動画:100-12800(オート)
写真:100-1600(オート)
デジタルズーム32倍
最大静止画サイズ8000×6000
静止画モードシングル撮影 インターバル:2/3/5/7/10/15/20/30/60 s
パノラマ:スフィア
動画解像度3840×2160@30fps
1920×1080@30fps
写真フォーマットJPEG
動画フォーマットMP4

ジンバル

機械的可動範囲チルト:-130°~+45°
パン:-100°〜+100°
操作可能範囲チルト:-90°~+30°
パン:-75°〜+75°
スタビライズ機構3軸(チルト、ロール、パン)
最大操作速度120°/秒
角度ぶれ範囲±0.005°

検知システム

検知システム全方向障害物検知 [1]
前方高精度測定範囲:0.5~20 m
検知可能範囲:20~40 m
有効検知速度:≤ 14m/s
FOV:水平方向:40°、垂直方向:70°
後方高精度測定範囲:0.5~16 m
検知可能範囲:16~32 m
有効検知速度:≤ 12m/s
FOV:水平方向:60°、垂直方向:77°
上方高精度測定範囲:0.1~8 m
下方高精度測定範囲:0.5~11 m
検知可能範囲:11~22 m
側面高精度測定範囲:0.5~10 m
有効検知速度:≤ 8m/s
FOV:水平方向:80°、垂直方向:65°
動作環境前方、後方、側面:
地表の模様が明瞭で、適切な明るさのある状態
(15ルクス超)
上方:拡散反射表面(20%超)を検知
(壁、樹木、人など)
下方:地表の模様が明瞭で、適切な明るさのある状態(15ルクス超)
拡散反射表面(20%超)を検知
(壁、樹木、人など)

送信機

動作周波数2.400~2.483 GHz
5.725~5.850 GHz
(日本国内は2.400~2.483GHzのみ利用可)
最大伝送距離(障害物、電波干渉のない場合)2.400〜2.483 GHz;5.725〜5.850 GHz
FCC:10000 m
CE: 6000 m
SRRC:6000 m
MIC(日本):6000 m
伝送電力(EIRP)2.400〜2.4835 GHz:
25.5 dBm (FCC)、18.5 dBm (CE)、19 dBm (SRRC)、18.5 dBm (MIC)(日本)
5.725〜5.850 GHz:
25.5 dBm (FCC)、12.5 dBm (CE)、18.5 dBm (SRRC)
ストレージROM 16GB + microSD 拡張可能ストレージ
動画出力ポートHDMI ポート
内蔵バッテリー 種類:18650 Li-Po(5000 mAh @ 7.2 V)
充電モード:12V/2AのUSB充電器を使用
定格電力 15 W
充電時間:2時間(12V/2AのUSB充電器を使用)
動作電流/電圧1800mA ⎓ 3.83V
バッテリー駆動時間 内蔵バッテリー:約2.5時間
動作環境温度 -20℃〜40℃
送信機サイズ折りたたんだ状態(ジョイスティックなし):177.5×121.3×40 mm
展開時(ジョイスティックあり):177.5×181×60 mm
重量約630 g
インテリジェント フライトバッテリーメインリンク:17.6 V ⎓ 3.41 Aまたは17.0 V ⎓ 3.53A
USB:5.0 V ⎓ 2.0 A

RTKモジュール

サイズ69 mm × 69 mm × 59 mm
接続Micro-USBポート
RTK測位精度RTK FIX時
1 cm+1 ppm(水平)
1.5 cm+1 ppm(垂直)

M2EA スポットライト

サイズ68×60×41 mm
接続Micro-USBポート
動作範囲30 m
電力最大 26W
照度FOV17°、最大:11ルクス @ 直線30m

インテリジェント フライトバッテリー

容量3850 mAh
電圧15.4V
最大充電電圧17.6V
バッテリータイプLiPo
電力量59.29 Wh
正味重量297 g
充電温度範囲5℃ ~ 40℃
動作温度範囲:-10℃ ~ 40℃
発熱方法:手動発熱、自動発熱
発熱温度-20℃〜6℃
発熱時間500秒(最大)
発熱電力55W(最大)
充電時間90分
最大充電電力80W

M2EA ビーコン

サイズ68 mm×40 mm×27.8 mm
接続Micro-USBポート
電力平均 1.6W
操作可能範囲5000 m
光強度最小角度:55 cd、
光強度:157 cd

アプリ/ライブビュー

映像伝送システムOcuSync 2.0
モバイルアプリDJI PILOT(Androidバージョン)
ライブビュー品質720p@30fps
ライブビュー最大ビットレート40Mbps
遅延 / レイテンシ120~130 ms
OS要件iOS 10.0以降、または Android 5.0以降

M2EA スピーカー

サイズ68×55×65 mm
接続Micro-USBポート
電力最大 10W
音圧レベル100 db(距離1 m)
最大ビットレート16kbps

SDカード

対応SDカードmicroSD™
最大容量128 GBまでのmicroSDカードに対応。
UHS-I スピードクラス3に対応したmicroSDカードが必要です。

その他

脚注[1] 全方向障害物検知は、左右/上下/前後の方向で検知します。左右方向の検知は、トライポッドモードでのみ利用可能です。全方向障害物検知は、周囲360度すべてを完全にカバーするわけではありません。左右方向の障害物検知システムは、特定のモードと特定の環境でのみ機能します。トライポッドモードが有効になっている場合でも、左右方向に飛んでいる場合の損傷による損失は、DJIは保証いたしかねます。ご了承ください。安全性を確保するため、Mavic 2の操作時は周囲に注意してください。
HDMI、HDMI High-Definition Multimedia Interfaceという語、HDMIのトレードドレス およびHDMIのロゴは、HDMI Licensing Administrator, Inc.の商標または登録商標 です。

FAQ

機体
機体
送信機
送信機
映像転送
映像転送
アクセサリー
アクセサリー
ソフト
ソフト
その他
その他

機体

カメラの交換サービスに対応していますか(M2EAのカメラをM2EDのカメラに交換するなど)?
対応していません。
ウェイポイント/マッピング/傾斜撮影を実行している時に赤外線カメラも画像/映像を撮影しますか?
はい、赤外線カメラも画像/映像を撮影します。また、2種類の画像/映像が保存されます(可視光+赤外線)。
M2EAとM2EDの違いについて
M2EDと比較して、M2EAには以下の特徴があります。
①赤外線カメラの解像度が640*512に高められました。
②可視光カメラの解像度が4倍(12MP→48MP)向上しました。
③RTKモジュールに対応するようになりました。
④飛行性能とミッションフライト機能に対する最適化が行われました。
防水性能の有無について
M2EAは防水性能を備えていないため、使用環境に注意してください。
左右障害物検知機能の対応の有無について
左右障害物検知機能はトライポッドモード下でのみ有効となります。そのため、Pモード(ポジショニング)/Sモード(スポーツ)/Aモード(姿勢モード)下で飛行を行う際は周囲の環境と障害物に注意して飛行してください。
M2EA&M2E&M2EDの外観判別方法
ジンバルカメラの外観からM2EA&M2E&M2EDを判別することができます。
①M2EA:可視光レンズ+赤外線レンズが上下に並んでいる(RTKモジュール搭載可能)
②M2ED:可視光レンズ+赤外線レンズが左右に並んでいる
③M2E:1つの可視光レンズのみ
対応するフライトモード
M2EAはPモード(ポジショニング)/Sモード(スポーツ)/Tモード(トライポッド)/Aモード(姿勢モード)に対応しており、かつすべてのモードを手動で切替えることができます。

送信機

M2E/M2EDの送信機との互換性について
①M2EAに同梱されているDJIスマート送信機とM2E/M2ED対応のDJIスマート送信機が同じ型番となっているため、M2EA&M2E&M2EDで共通使用可能となります。
②M2E/M2ED対応の通常版送信機はM2EAとの互換性はありません。

映像転送

最大映像伝送距離
M2EAにOcuSync2.0映像伝送モジュールが搭載されており、最大映像伝送距離が10km(FCC環境下)となります(日本はMIC環境で最大映像伝送距離が6kmとなります)。

アクセサリー

M2E&M2EDと共通で使用可能なアクセサリー
以下のアクセサリーは【M2EA&M2E&M2ED】で共通使用可能となります: ビーコン/スピーカー/スポットライト/DJIスマート送信機/プロペラ/バッテリー/充電器/充電ハブ/拡張ポート保護カバー/Fly Moreキット
RTKモジュールが搭載されている状態でキャリーケース内に収納することができますか?
できます。
M2EAのRTKモジュールのM2E&M2EDでの使用の可能性
M2EAのRTKモジュールはM2EAのみに対応しており、M2E&M2EDに使用することはできません。
PPK対応の有無
対応していません。
D-RTK2モバイルステーションとの互換性について
M2EAは現時点ではD-RTK2モバイルステーションに対応していません。カスタムネットワークRTKサービスの使用が推奨されています。

ソフト

対応するアプリについて
M2EAはDJI Pilot(Android版)とMSDK開発による他社製アプリに対応しています。
赤外線画像に対する後処理の対応の有無
M2EAを使用して撮影した赤外線画像はDJI製ソフト(DJI Thermal SDKソフト)による後処理に対応しています。
ミッションフライト実行時に設定可能なウェイポイント数
御M2EAはミッションフライト機能に対して最適化が行わており、最大で240個のウェイポイントを設定することができます。
iOS版DJI Pilotアプリの対応の有無
対応していません。
タイムスタンプ機能の対応の有無
可視光画像にタイムスタンプを添えることができます。
FWアップグレード方法について
方法①:PCと接続してDJI Assistant 2 For Mavicソフト経由で機体/送信機のFWアップグレードを行うことができます。
方法②:送信機内蔵のDJI Pilotアプリを使用して機体/送信機のFWアップグレードを行うことができます。
FlightHubソフトの対応の有無
対応していません。
3Dマッピング作業での応用について
M2EAは公安/消防/捜索救援/電力巡回検査/建築巡回検査などのシーンでの使用が想定されています。マッピングやモデリングの場合はPhantom 4 RTKまたはMatrice 300+マッピング用カメラを使用することが推奨されています。

その他

対応するSDKについて
M2EAはMSDKのみ対応しています。

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