DataLink 3 送信機

パワフルでお手頃価格のDataLink 3送信機は、送信機の携帯性に加え、データモデムの安定性と信頼性を兼ね備えてるので、複数のケーブル接続はもう必要ありません。フライトステータスのパラメーターは画面上で確認でき、最大操作可能範囲は3kmです。また、バッテリーは最大15時間稼働します。DataLink 3送信機は適応性が高く、農業からドローンレースまで、幅広い用途で使用可能です。

  • 3

    Km

    最大操作可能範囲

  • 15

    時間

    最大持続時間

滑らかで安定した接続性

DataLink 3は、FHSS (周波数ホッピング・スペクトラム拡散)技術で信号干渉への耐性を備え、滑らかで安定した無線接続を実現します。通信チャネル幅がより狭いため、同じ2.4Ghz周波数帯を使用している他のデバイスからの信号干渉の可能性を効果的に軽減します。そのため、より多くのデバイスがお互いを干渉することなく同じエリア内で機能できます。お使いのドローンを接続して、驚異的な反応性を備えた滑らかなフライトコントロールを体験してください。

パワフルなアプリと優れた操作性

ドローンを操作する場合(特に、DJIが搭載したフライトコントローラーの場合)、DJI GS ProとDJI MGアプリは、DataLink 3送信機に多くのオプションを提供します。ユーザーは、さまざまなインテリジェントアプリ機能を使ってドローンを直接操作し、タスクを簡単に実行できます。また、特定のアプリの作業効率を上げるため、送信機のファンクションボタン[2]をカスタマイズすることもできます。

  • DJI MG

  • DJI GS PRO

多彩なアクセサリー

さまざまなアクセサリーが、DataLink 3送信機の機能性とアプリケーションを大幅に拡大します。 拡張GPSモジュールでダイナミックホームポイント[3]機能を使用できるので、ユーザーは飛行中に定期的にホームポイントを更新できます。車やボートなどで移動中に、特に役立つ機能です。 センチメートルレベルの精度を達成するため、機体[4]にD-RTKエアシステムを追加し、サードパーティのRTKサービスサプライヤーからモバイルネットワーク経由で位置データをダウンロードし、機体にアップロードします。追加のD-RTKグランドシステムは不要です。 DataLink 3送信機のUARTポートでサードパーティ製の機器[5] を接続すれば、さらに機能性が充実し、さまざまなアプリケーションのニーズにも応えます。

注記:

1. DataLink 3送信機は、サードパーティ製の無人航空機と互換性がありますが、これらのフライトコントローラーでは、必ずSBUSプロトコルを使用してください。

2. 今後ファームウェアのアップデートで、ボタンのカスタマイズ機能が利用可能になる予定です。

3. 互換性のあるフライトコントローラーのみで利用可能です。

4. DJI A3シリーズのフライトコントローラーのみで利用可能です。

5. 近日利用可能になります。