一般

重量118g
サイズコントローラー: 51.2mm x 38mm x 15.3mm
IMU: 41.4mm x 31.1mm x 27.8mm
GPSモデュ―ル: 50mm (直径) x 50mm
LED:: 25mm x 25mm x 7mm
消費電力最大 5W
内蔵機能
  • 3つの自動操縦モード
  • 2軸ジンバルに対応
  • 帰還(ゴーホーム)/自動着陸
  • インテリジェントオリエンテーションコントロール
  • 低電圧保護
  • Sバス/Sバス2/PPM受信機

飛行性能

最大風圧抵抗<8m/s
最大ヨー角速度150°/s
最大チルト角35°
最大上昇/下降速度±6m/s

保護機能

バッテリー低電圧警告対応

ホバリング性能

ホバリング精度垂直: ± 0.5m
水平: ± 2m

周辺機器

対応マルチコプタークワッドコプター: I4,X4;
ヘキサコプター:I6,X6,Y6,IY6;
オクトコプター:X8,I8,V8;
対応ESC周波数400Hz
推奨バッテリー2S ~ 6S LiPo
使用周囲温度-5°C ~ +60°C
アシスタントソフトウェアシステム要件Windows XP / Windows Vista / Windows 7 / Windows 8
推奨受信機D-BUS, PPM or normal receiver Dバス、PPM、DSM2または標準受信機
対応しているその他DJI製品Z15、H3-2D、H3-3D、iOSD、2.4Gデータリンク、S800 EVO、S900、S1000、 S100+など

拡張機能

PWM I/Oポート出力用 F1、F2、Xポート
iOSDデータ保存iOSD MARK IIが必要です
グランドステーション2.4Gデータリンク
インテリジェントフライトモードホームロック、コースロック、ポイント・オブ・インテレスト
遠隔でのパラメータ調整WKM Assistant( BTU またはBluetooth LEDが必要))
PCアシスタントDJI ASSISTANT、シミュレーターに対応していません。
Wookong-M の主要パーツ
Wookong-M の主要パーツ
2013-04-25
WooKong-M の素早い接続
WooKong-M の素早い接続
2013-04-25
メインコントローラーと Futaba 従来型受信機の接続
メインコントローラーと Futaba 従来型受信機の接続
2013-04-25
メインコントローラーと JR 受信機の接続
メインコントローラーと JR 受信機の接続
2013-04-25

最新

  • Wookong-M クイックスタートガイド v1.14
    2014-11-24
  • Wookong-M リリースノート
    2014-02-21
  • WKM アシスタントアプリケーション
    2014-08-22

WooKong-M ファームウェアリリース履歴 (使用については推奨されていません)

  • Wookong-M アシスタントソフトウェア v2.02
    2013-09-06
  • @Wookong-M ファームウェア* v5.26
    2013-09-06
  • Wookong-M アシスタントソフトウェア v2.02
    2013-07-18
  • @Wookong-M ファームウェア* v5.24
    2013-07-18
  • Wookong-M アシスタントソフトウェア v2.00
    2013-04-12
  • @Wookong-M ファームウェア* v5.22
    2013-04-12
  • Wookong-M アシスタントソフトウェア v1.36
    2013-02-20
  • @Wookong-M ファームウェア* v5.20
    2013-02-20
  • Wookong-M アシスタントソフトウェア v1.36
    2012-11-14
  • @Wookong-M ファームウェア* v5.18
    2012-11-14
  • Wookong-M アシスタントソフトウェア v1.34
    2012-11-14
  • @Wookong-M ファームウェア* v5.16
    2012-11-14
  • Wookong-M アシスタントソフトウェア v1.32
    2012-09-24
  • @Wookong-M ファームウェア* v5.14
    2012-09-24
  • Wookong-M アシスタントソフトウェア v1.32
    2012-08-23
  • @Wookong-M ファームウェア* v5.14abeta
    2012-08-23
  • Wookong-M アシスタントソフトウェア v1.30abeta
    2012-07-20
  • @Wookong-M ファームウェア* v5.12abeta
    2012-07-20
  • Wookong-M アシスタントソフトウェア v1.30
    2012-07-15
  • @Wookong-M ファームウェア* v5.12
    2012-07-15

アシスタントソフトウェアおよびドライバー

  • Windows 用
  • Wookong-M アシスタントソフトウェア v2.04
    2014-01-02
  • @Wookong-M ファームウェア* v5.26
    2013-09-06
  • DJI WIN ドライバーインストーラ
    2013-01-18
  • Mac 用
  • WooKong-M アシスタントソフトウェア v2.04
    2014-02-21
  • * リリース履歴については DJI Wiki でご確認ください。
ソフトウェア設定に関するご質問
マニュアルの詳細な説明を参照してください。ソフトウェアを起動して、お使いの送信機のコントロールスティックが全範囲で稼働し、方向が正しいかどうか確認してください。試験中は USB を取り外してください。
アシスタントドライバーが正常にインストールされていません。まず MC 電源を入れて、USB ケーブルを接続してから、ドライバーをインストールしてください。
まずモードをスイッチに正しく割り当てたか確認してください。GPS の校正にはマニュアルモードが必要です。マニュアルモードが利用できる状態か確認し、スイッチを前後に素早く動かしてください。
ソフトウェアで MC に接続して問題を確認してから、対応するソリューションを参照してください。
機械のセットアップに問題がなく、姿勢モードでホバリングが正常に行われているか確認してください。GPS が正常に取り付けられ、前を向いている必要があります。GPS 信号を待ち、赤色の点滅がなければ GPS モードを試してください。
お使いの送信機スティックを校正してから、MC を再起動してください。
ジャンクメールを含むメールボックスにログインして、まず登録をアクティベートするリンクをクリックしてから、メールとパスワードでソフトウェアにログインできます。
アシスタントソフトウェアからモーターアイドルスピードを変更してください。

iOS デバイス向けのアシスタントソフトウェア (アプリ) を提供しています。App ストアからこれらのダウンロードが可能です。DJI Bluetooth LED も必要です。
Mac 用アシスタントソフトウェアは今後公開予定です。

Android 用アシスタントソフトウェアは今後公開予定です。

1.1.36 バージョンのアシスタントソフトウェアを使用して、ファームウェアを対応するバージョンへアップデートしてください。
2.1.36 バージョンのアシスタントソフトウェアを使用して、設定ファイルをインポートしてください。
3.その後最新バージョンのアシスタントソフトウェアを使用して、ファームウェアをアップグレードしてください。
4.実際の機体状況や試験フライトに応じてパラメータ設定を確認してください。
5.[1.36 バージョンのアシスタントソフトウェア] (http://download.dji-innovations.com/downloads/wkm/Assistant_software_v1.36_and_configuration_file.zip) と設定ファイルをダウンロードしてください。

1.WINDOWS 7 オペレーティングシステムを使用する一部のユーザーには usbser.sys ファイルがない場合があります。このファイルをダウンロードして、C:\ WINDOWS \ system32 \ drivers へ移してから、ドライバーを再インストールします。
2.[usbser.sys ファイル] をダウンロードします (http://download.dji-innovations.com/downloads/driver/usbser-en.zip)。

アシスタントソフトウェアでゲイン値の調整ができない場合、問題を解決するため以下の項目を確認してください: 1.MC がアシスタントソフトウェアへ正常に接続および通信しているか確認してください。
2.受信機が MC へ正常に接続しているか確認してください。
3.アシスタントソフトウェアで適切な受信機の種類を選択したか確認してから、ゲイン値を再度調整してみてください。

ハードウェアのインストールに関するご質問
お使いの GPS は何らかの理由により干渉を受けています。または GPS の矢印がまっすぐを指していない状態です。

以下の項目を確認してください:
a).機体またはモーターが過積載の状態かどうか。機体の高度を下げる原因となることがあります。
b).バッテリーの電源が十分かどうか。低電圧により低電圧保護機能がトリガーされます。
c).機体の振動が過剰です。モーターとプロペラのバランスを確認して振動を止めてください。

基本
いいえ、それらは GPS モジュールを共有していません。
はい、保証条項を参照してください。
いいえ。Futaba および PPM の Sbus システムをサポートしています。
Y6、クアッドローター、ヘキサローター、オクトローターおよびカスタマイズされたモーターミキサーをサポートしています。
-5°C ~ +60°C の温度であれば十分に動作します。
水平:± 2m、垂直:± 0.5m ですが、機械性能によります。
<8m/秒 (17.9mph / 28.8km/h)
姿勢モードおよび GPS モードの最大上昇速度は 6m/秒です。マニュアルモードのスピードは機械の設定と電源によります。
S800 のフライト時に高度が下がったのは、IMU (慣性測定ユニット) に過剰な振動が加わったためです。ユーザーは、振動の減少 (つまりプロペラのバランシング) ならびに振動からの IMU のダンピング (ダンピングフォーム、ジャイロテープなど) の両方により IMU の振動を減少させる必要があります。問題を解決するのに十分な位の振動減少ができない場合、問題を解決する支援のため、お近くの販売店にご連絡ください。
はい、GCS は GPS モードでのみコントロールが可能です。
これはコンパスが不良であることを示しています。コンパスを校正してください。
はい
これは通常のことであり、コンパスを干渉する金属または同種のものが地上に存在することを示しています。

これはホームポイントを示す機能です。ホームポイントが離陸前に記録されていると、マニュアルモードでメインコントローラーが 6 つを超える衛星 (赤色の点滅ではありません) を検索するたびに LED が 6 回 LED を定期的に紫色に点滅させ、機体がホームポイントから 8km 未満にあることを示します。機体が半径 8km 外にある場合、LED は点滅を停止します。
IOC 機能を使用している場合、ホームポイントを再編集するたびに紫色のランプが点滅します。

モーターミキサーの種類の違いに応じて推奨ゲイン設定が記載されている、WooKong-M ユーザーマニュアルを確認してください。

LED の点滅が黄色と緑色で交互に発生するのは、コンパスエラーまたは干渉を受けていることを意味しています: 1.長時間の黄色および緑色の点滅:この場合、コンパスの校正が必要です。
2.一時的な黄色および緑色の点滅:例えば、機体が一定の区画を離れてフライトすると、LED が何度か点滅します。また、校正された機体を屋外から室内へ移動させると、黄色および緑色の点滅が室内で表れます。上記の場合、コンパスは OK であり、フライトへの影響はありません。コンパスの校正は必要ありません。
フライト中にコンパスデータが異常 (LED が黄色および緑色で点滅) になった場合、安全上の理由により、オートパイロットシステムはコントロールモードを自動で変更します。ただし、姿勢モードではマニュアルモードは影響から解放されます。その他のコントロールモードでは、オートパイロットシステムは自動的に姿勢モードに切り替わります (オートパイロットをアシスタントソフトウェアに接続している場合、ステータスバーに表示されるモードは「姿勢」となります。)コンパスデータが通常に戻ると、オートパイロットシステムは元のコントロールモードに復帰します。