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スペック

ドック - 一般

製品名DJI Dock 3
総重量55 kg(機体を除く)

実際の製品重量は、製造バッチの素材の違いや外的要因により、異なる場合があります。
サイズドックカバーを開いた状態:1760×745×485 mm(長さ×幅×高さ)
ドックカバーを閉じた状態:640×745×770 mm(長さ×幅×高さ)

すべてのデータには、RTKモジュールの幅(160mm)、風速計の高さ(145mm)、および取り付けベースブラケット(58mm)が含まれます。
入力電圧100〜240 V(AC)、50/60 Hz
入力電力最大800 W
動作環境温度-30℃~50℃
保護等級IP56
収容可能ドローン数1
最大風圧抵抗(着陸時)12 m/s
最大動作高度4500 m
RTKベースステーション衛星の受信周波数同時受信:
GPS:L1 C/A、L2、L5
BeiDou:B1l、B2l、B3l、B2a、B2b、B1C
GLONASS:F1、F2
Galileo:E1、E5a、E5b、E6
QZSS:L1、L2、L5

ドック - 充電性能

出力電圧35 V DC
充電時間27分

この値は、25℃の環境下で、電源を切った状態の機体をバッテリー残量15%から95%まで充電した時の測定値です。

ドック - 映像伝送

動作周波数2.400〜2.4835 GHz5.150〜5.250 GHz(CE:5.170〜5.250 GHz)
5.725〜5.850 GHz

サポートされている動作周波数帯域とその対応する可用性は、国/地域によって異なります。詳細については、現地の法規制を確認してください。
アンテナ内蔵アンテナ × 9、2T4R、スマート切替対応
伝送電力(EIRP)2.4 GHz:< 33 dBm(FCC)、< 20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本))
5.2 GHz(CE:5.170〜5.250 GHz):< 23 dBm(FCC/CE)
5.8 GHz:< 33 dBm(FCC)、< 14 dBm(CE)、< 30 dBm(SRRC)

ドック - 空調システム

動作電圧48 V DC
空調の種類コンプレッサー式エアコンディショニング

ドック - バックアップ バッテリー

バッテリー容量12 Ah
出力電圧12 V
バッテリータイプ鉛蓄電池
バッテリー駆動時間> 4時間

25℃の環境下で、完全充電されたバックアップ バッテリーを使用して測定。停電している状態では、ドックは、機体の充電、空調の操作、ドックのカバーの加熱、風速計の加熱機能には対応しません。電源を速やかに復旧してください。

ドック - ネットワーク アクセス

イーサネット アクセス10/100/1000Mbps アダプティブ イーサネット ポート
4G アクセスDJI セルラードングル 2が必要です

別売りです。本サービスは一部の国または地域では使用できません。詳細は、お近くの代理店でご確認ください。

ドック - センサー

風速センサー対応
雨量センサー対応
外気温センサー対応
浸水検知センサー対応
キャビン内温度センサー対応
キャビン内湿度センサー対応

ドック - セキュリティカメラ(外部)

解像度1920 × 1080
視野角(FOV)151°
補助ライト補助白色ライト

ドック - セキュリティカメラ(内部)

解像度1920 × 1080
視野角(FOV)151°
補助ライト補助白色ライト

ドック - 雷保護

AC電源ポート20 kA(定格値)、EN 61643-11 タイプ2 とIEC 61643-1 クラス‌‌Ⅱ保護レベル要件に準拠
イーサネットポート10 kA(合計放電電流I‌total‌)、EN/IEC 61643-21 カテゴリーC 保護レベル要件に準拠

ドック - 対応ソフトウェア

アプリDJI Enterpriseアプリ(Androidスマートフォンを使用して導入およびセットアップ)
クラウド プラットフォームFlightHub 2
FlightHub 2 オンプレミスバージョン
FlightHub 2 FlightHub 同期
DJIクラウドAPI

ドック - 拡張性

エッジコンピューティング外部ネットワークスイッチを使用したデータ通信に対応

機体 - 一般

重量1850 g

この値には、バッテリー、プロペラ、microSDカードの重量が含まれますが、サードパーティ製ペイロードの重量は含まれていません。実際の製品重量は、製造バッチの素材の違いや外的要因により、異なる場合があります。
最大離陸重量2090 g
サイズ377.7×416.2×212.5 mm(長さ×幅×高さ、プロペラなし)
ホイールベース対角ホイールベース:498.5 mm
フロントモーター左-右ホイールベース:383.0 mm
リアモーター左-右ホイールベース:343.0 mm
前後ホイールベース:341.6 mm
最大上昇速度6 m/s(ノーマルモード)
10 m/s(スポーツモード)
最大下降速度6 m/s(ノーマルモード)
8 m/s(スポーツモード)
最大水平速度(海抜、無風)ノーマルモード、障害物検知有効時:15 m/s(前方飛行)、12 m/s(後方飛行)、10 m/s(側方飛行)
スポーツモード:21 m/s(前方飛行)、19 m/s(後方飛行)、15 m/s(側方飛行)

DJI Dockを使用する場合、ノーマルモードのみサポートされます。
最大風圧抵抗運用時:12 m/s
離着陸時:12 m/s
運用限界高度6500 m
最大飛行時間54分

* 制御されたテスト環境下で測定。テスト条件の詳細は以下の通りです:無風のラボ環境下で海抜高度20 mを、写真モード オン(飛行中、写真撮影動作はなし)、障害物回避アクション オフに設定した状態で、前方方向に定速12 m/sで、バッテリー残量が100%から0%になるまで飛行。この値は、環境、実際の使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。
最大ホバリング時間47分

以下の条件下で測定:DJI Matrice 4Dシリーズドローンを使用し、海抜20 mの無風環境下で、バッテリー残量が100%から0%になるまで飛行。この値は、環境、実際の使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。
最大動作半径10 km

以下の条件下で測定:環境温度約25℃、安全バッテリー残量15%、無風環境、往復飛行速度 約15 m/s、ホバリング操作 18分。この値は、環境、実際の使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。
最大航続距離43 km

以下の条件下で測定:Matrice 4D/4TDを使用し、海抜20 mの無風環境下で、定速16 m/sで、バッテリー残量が100%から0%になるまで飛行。この値は、環境、実際の使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。
最大ピッチ角25°(ノーマルモード)
30°(スポーツモード)
最大角速度200°/s
全球測位衛星システム(GNSS)GPS + BeiDou + Galileo + QZSS + GLONASS(QZSSおよびGLONASSは、RTKモジュールが作動中の場合にのみ対応)
ホバリング精度範囲(無風または微風)垂直:
±0.1 m(ビジョンポジショニング使用時)
±0.5 m(GNSSポジショニング使用時)
±0.1 m(RTKポジショニング使用時)

水平:
±0.3 m(ビジョンポジショニング使用時)
±0.5 m(GNSSポジショニング使用時)
±0.1 m(RTKポジショニング使用時)
動作環境温度-20℃~50℃
保護等級IP55
モーター型式2611
プロペラ型式1364F 折りたたみ式低ノイズ抗着氷プロペラ
RTKモジュール機体に搭載
ビーコン機体に搭載

機体 - カメラ

イメージセンサーDJI Matrice 4D:
広角カメラ:4/3型CMOS、有効画素数:20 MP
中望遠カメラ:1/1.3インチCMOS、有効画素数:48 MP
望遠カメラ:1/1.5インチCMOS、有効画素数:48 MP

DJI Matrice 4TD:
広角カメラ:1/1.3インチCMOS、有効画素数:48 MP
中望遠カメラ:1/1.3インチCMOS、有効画素数:48 MP
望遠カメラ:1/1.5インチCMOS、有効画素数:48 MP
レンズ広角カメラ
DJI Matrice 4D
FOV:84°
焦点距離(35mm判換算):24 mm
絞り:f/2.8〜f/11
フォーカス:1 m〜∞
DJI Matrice 4TD
FOV:82°
焦点距離(35mm判換算):24 mm
絞り:f/1.7
フォーカス:1 m〜∞

中望遠カメラ
FOV:35°
焦点距離(35mm判換算):70 mm
絞り:f/2.8
フォーカス:3 m〜∞

望遠カメラ
FOV:15°
焦点距離(35mm判換算):168 mm
絞り:f/2.8
フォーカス:3 m〜∞
レンズ曇り止めDJI Matrice 4D & DJI Matrice 4TD:広角カメラ、中望遠カメラ、望遠カメラはすべて曇り除去機能をサポートしています。
ISO感度ノーマルモード:ISO 100〜ISO 25600

夜間撮影モード:
Matrice 4D
広角カメラ:ISO 100〜ISO 204800
中望遠カメラ:ISO 100〜ISO 409600
望遠カメラ:ISO 100〜ISO 409600
Matrice 4TD
広角カメラ:ISO 100〜ISO 409600
中望遠カメラ:ISO 100〜ISO 409600
望遠カメラ:ISO 100〜ISO 819200
シャッター速度DJI Matrice 4D
広角カメラ:
電子シャッター:2~1/8000秒
メカニカルシャッター:2~1/2000秒
中望遠カメラ:
2〜1/8000秒
望遠カメラ:
2〜1/8000秒

DJI Matrice 4TD
2〜1/8000秒
最大静止画サイズDJI Matrice 4D
広角カメラ:5280 × 3956
中望遠カメラ:8064 × 6048
望遠カメラ:8192 × 6144

DJI Matrice 4TD
広角カメラ:8064 × 6048
中望遠カメラ:8064 × 6048
望遠カメラ:8192 × 6144
写真撮影の最小間隔DJI Matrice 4D:0.5秒
DJI Matrice 4TD:0.7秒
静止画モードDJI Matrice 4D
広角カメラ:
シングル:20 MP
タイマー:20 MP
JPEG:0.5/0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒
JPEG + RAW:2/3/5/7/10/15/20/30/60秒
スマートキャプチャ:20 MP
パノラマ:20 MP(RAW画像)、100 MP(合成画像)
中望遠カメラ:
シングル:12 MP/48 MP
タイマー:12 MP/48 MP
JPEG:0.5/0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒
スマートキャプチャ:12 MP
望遠カメラ:
シングル:12 MP/48 MP
タイマー:12 MP/48 MP
JPEG:0.5/0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒
スマートキャプチャ:12 MP

DJI Matrice 4TD
広角カメラ:
シングル:12 MP/48 MP
タイマー:12 MP/48 MP
JPEG:0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒
スマートキャプチャ:12 MP
パノラマ:12 MP(RAW画像)、100 MP(合成画像)
中望遠カメラ:
シングル:12 MP/48 MP
タイマー:12 MP/48 MP
JPEG:0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒
スマートキャプチャ:12 MP
望遠カメラ:
シングル:12 MP/48 MP
タイマー:12 MP/48 MP
JPEG:0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒
スマートキャプチャ:12 MP
動画コーデック&解像度DJI Matrice 4D & DJI Matrice 4TD
動画コーデック:H.264, H.265
コーディングストラテジー:CBR、VBR
解像度:
4K:3840 × 2160@30fps
フルHD:1920 × 1080@30fps
動画ビットレートDJI Matrice 4D & DJI Matrice 4TD
H264:60 Mbps
H265:40 Mbps
対応ファイルシステムexFAT
写真フォーマットDJI Matrice 4D:
広角カメラ:JPEG/DNG(RAW)
中望遠カメラ:JPEG
望遠カメラ:JPEG

DJI Matrice 4TD:JPEG
動画フォーマットDJI Matrice 4D & DJI Matrice 4TD:MP4 (MPEG-4 AVC/H.264)
デジタルズーム望遠カメラ:16(112倍ハイブリッドズーム)

機体 - NIR補助ライト

赤外線照明DJI Matrice 4TD:
FOV:5.7°±0.3°

機体 - レーザーモジュール

レーザー距離測定通常の入射角範囲:1800 m(1 Hz)@20% 反射率ターゲット*
斜入射範囲(斜距離1:5):600 m(1 Hz)
ブラインドゾーン:1 m
距離測定精度:
1~3 m:システムエラー <0.3 m、ランダムエラー <0.1 m @1σ
その他の距離:±(0.2+0.0015D)(ターゲット距離(メートル))

* 雨天時や霧の発生時にはパフォーマンスが低下する可能性があります。

機体 - 赤外線サーマルカメラ (DJI Matrice 4TD)

熱画像撮像装置非冷却VOxマイクロボロメータ

赤外線カメラレンズを高エネルギー源(太陽、溶岩、レーザービームなど)に向けないでください。カメラのセンサー焼けが生じ、回復不能な損傷につながることがあります。
解像度640 × 512
画素ピッチ12 μm
フレームレート30 Hz
レンズDFOV(対角視野):45°
焦点距離(35mm判換算):53 mm
絞り:f/1.0
フォーカス:5 m~∞
温度分解能(NETD)≤ 50 mK@f/1.0
温度測定方法スポット測定、エリア測定
温度測定範囲-40℃~150℃(高利得モード)
0℃~500℃(低利得モード)
パレットホワイト ホット/ブラック ホット/ティント/アイアン レッド/ホット アイアン/アークティック/メディカル/フルグライト/レインボー1/レインボー2
写真フォーマットJPEG(8ビット)
R-JPEG(16ビット)
動画解像度1280 × 1024@30fps(UHR赤外線画像モード有効、夜間撮影モード無効)
その他の条件:640 × 512@30fps
動画ビットレート6.5Mbps(H.264 640 × 512@30fps)
5Mbps(H.265 640 × 512@30fps)
12Mbps(H.264 1280 × 1024@30fps)
8Mbps(H.265 1280 × 1024@30fps)
動画フォーマットMP4
静止画モードシングル
ノーマルモード:640 × 512
UHR赤外線画像モード:1280 × 1024

タイマー
ノーマルモード:640×512、0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒
UHR赤外線画像モード:1280×1024、0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒
デジタルズーム28倍
赤外線波長8~14 μm
赤外線温度測定の精度高ゲイン:±2℃または±2%のいずれか大きい方
低ゲイン:±5℃または±3%のいずれか大きい方

機体 - ジンバル

スタビライズ機構3軸メカニカルジンバル(チルト、ロール、パン)
機械的可動範囲DJI Matrice 4D:チルト:-140°〜+50°
ロール:-52°〜+52°
パン:-65°〜+65°

DJI Matrice 4TD:
チルト:-140°〜+113°
ロール:-52°〜+52°
パン:-65°〜+65°
操作可能範囲DJI Matrice 4D
チルト:-90°〜+35°
パン:操作不可

DJI Matrice 4TD
チルト:-90°〜+90°*
パン:操作不可

* DJI Matrice 4TDのジンバルが+70°から+90°の間で上向きに傾いた場合、広角カメラ、中望遠カメラ、赤外線サーマルカメラが機体本体により遮られます。
最大制御速度(チルト)100°/s
角度ぶれ範囲±0.005°

機体 - センサー

検知タイプ全方向デュアルビジョンシステム、機体底部にある3D赤外線センサーを補助的に使用。
前方測定範囲:0.5 m〜20 m
検知範囲:0.5 m〜200 m
有効検知速度:飛行速度 ≤15 m/s
FOV:水平 95°、垂直 90°
後方測定範囲:0.5 m〜20 m
有効検知速度:飛行速度 ≤12 m/s
FOV:水平 95°、垂直 90°
側方測定範囲:0.5 m〜16 m
有効検知速度:飛行速度 ≤10 m/s
FOV:水平 90°、垂直 90°
上方測定範囲:0.5 m〜20 m
有効検知速度:飛行速度 ≤6 m/s
FOV:前方&後方 95°、左方&右方 90°
下方測定範囲:0.5 m〜16 m
有効検知速度:飛行速度 ≤6 m/s
FOV:前方&後方 90°、左方&右方 95°
動作環境前方、後方、上方、下方:地表が認識できる模様で、充分な照度条件下(> 0.1 lux)
左方&右方:拡散反射率>20%の拡散反射面(例:壁、木、人物)で、適切な明るさのある状態(6ルクス超)

機体 - 映像伝送

映像伝送システムDJI O4+ Enterprise
ライブビュー品質720p/30fps、1080p/30fps(DJI RC Plus 2 Enterprise使用)
540p/30fps、720p/30fps、1080p/30fps(DJI Dock 3およびDJI FlightHub 2使用時)
動作周波数2.400〜2.4835 GHz
5.150〜5.250 GHz(CE:5.170〜5.250 GHz)
5.725〜5.850 GHz

サポートされている動作周波数帯域とその対応する可用性は、国/地域によって異なります。詳細については、現地の法規制を確認してください。
最大伝送距離(障害物、電波干渉のない場合)FCC:25 km
CE:12 km
SRRC:12 km
MIC(日本):12 km

障害物や干渉のない屋外で測定。上記のデータは、各基準下での復路のない片道飛行で最も遠い通信範囲を示しています。飛行中は、DJI FlightHub 2またはDJI PilotアプリのRTHリマインダーに注意してください。
最大伝送距離(障害物はなく、電波干渉がある場合)強い干渉(密集した建物、住居地域など):1.5〜5 km
中程度の干渉(郊外、都市公園など):5〜15 km
弱い干渉(開けた場所、遠隔地など):15〜25 km

FCCに準拠し、障害物がなく、一般的な干渉のある環境下で測定。実際の航続距離について保証はありません。妨げられている環境では、D-RTK 3中継用固定設置版の設置を推奨します。
最大ダウンロード速度20 MB/s(DJI Dock 3使用)
20 MB/s(DJI RC Plus 2 Enterprise使用)

2.4GHzと5.8GHzの両方の周波数帯の使用が認められた国/地域で、少し電波干渉のある環境下で測定。ダウンロード速度は、実際の状況により異なる場合があります。
最低遅延機体からドックまでの映像伝送遅延は約100ミリ秒です(実際の環境条件の影響を受けます)。
ドックからDJI FlightHub 2までの映像伝送遅延は、実際のネットワーク条件とパソコン設定の影響を受けます。
アンテナアンテナ×8、2T4R
伝送電力(EIRP)2.4 GHz:< 33 dBm(FCC)、< 20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本))
5.1 GHz(CE:5.170〜5.250 GHz):< 23 dBm(FCC/CE)
5.8 GHz:< 33 dBm(FCC/SRRC)、< 14 dBm(CE)
その他DJI セルラードングル 2に対応

別売りです。本サービスは一部の国または地域では使用できません。詳細は、お近くの代理店でご確認ください。

機体 - ストレージ

対応メモリーカード機体:
U3/Class10/V30以上のカードに対応。推奨microSDカードは以下に記載。
推奨microSDカードLexar 1066x 64GB V30 A2 microSDXC
Lexar 1066x 128GB U3 A2 V30 microSDXC
Lexar 1066x 256GB U3 A2 V30 microSDXC
Lexar 1066x 512GB U3 A2 V30 microSDXC
Kingston Canvas Go!Plus 64GB U3 A2 V30 microSDXC
Kingston Canvas Go! Plus 128GB U3 A2 V30 microSDXC
Kingston Canvas Go! Plus 256GB U3 A2 V30 microSDXC
Kingston Canvas Go! Plus 512GB U3 A2 V30 microSDXC

機体 - バッテリー

容量6768 mAh
電圧22.14 V
最大充電電圧25.5 V
セルタイプLi-ion 6S
材料LiNiMnCoO2
電力量149.9 Wh
重量640 g
サイクル回数400
充電温度5°C~45°C
放電率4C
最大充電電力1.8C
低温充電低温時の自己加熱充電をサポート

機体 - 電源アダプター

入力100〜240 V (AC)、50/60 Hz、3 A
出力電力240 W
出力合計:最大出力電力240 W、USB-Cポート:最大出力電力65 W

2ポート同時充電時、USB-Cポートの最大出力電力は45Wです。

充電ハブ

入力SDC:16.8 V~25.5 V、12.1 A
定格出力240 W
充電タイプ3つのバッテリーを順番に充電
スタンダードモード(100% SOC)と飛行準備モード(90% SOC)をサポート
対応バッテリーDJI Matrice 4Dシリーズ バッテリー
充電温度5°C~40°C

DJI RC Plus 2 Enterprise

最大伝送距離(障害物、電波干渉のない場合)FCC:25 km
CE:12 km
SRRC:12 km
MIC(日本):12 km

電波干渉がなく、障害物のない環境で測定。上記のデータは、各基準下での復路のない片道飛行で最も遠い通信範囲を示しています。飛行中、DJI Pilotアプリ上に表示されるRTHリマインダーに注意を払ってください。
映像伝送 動作周波数2.4000~2.4835 GHz
5.725~5.850 GHz(日本ではサポートされていません)
5.2 GHz(受信のみ)

使用できる動作周波数は国や地域によって異なります。詳しくは、現地の法規制を確認してください。
アンテナ2T4R、マルチビーム高利得アンテナ内蔵
映像伝送 伝送電力 (EIRP)2.4 GHz:< 33 dBm(FCC)、< 20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本))5.2 GHz:<23 dBm(CE)
5.8 GHz:<33 dBm(FCC)、<14 dBm(CE)、<30 dBm(SRRC)
4G伝送DJI セルラードングル 2

別売りです。本サービスは一部の国または地域では使用できません。詳細は、お近くの代理店でご確認ください。
Wi-FiプロトコルWi-Fiダイレクト、Wi-Fiディスプレイ、およびIEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax
2×2 MIMO Wi-Fi、デュアルバンド同時(DBS)をサポートし、デュアルMAC対応。データ速度は最大1774.5Mbps(2×2 + 2×2 11axデュアルバンド同時通信)。
Wi-Fi 動作周波数2.4000~2.4835 GHz
5.150~5.250 GHz
5.725〜5.850 GHz

5.8 GHzと5.2 GHzの周波数帯は、一部の国では使用が禁じられています。(日本国内で5.8 GHz帯は利用不可)また、5.2 GHz周波数帯の使用が、屋内でのみ利用可能な国も一部あります。
Wi-Fi 伝送電力 (EIRP)2.4 GHz:< 26 dBm(FCC)、< 20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本))
5.2 GHz:< 26 dBm(FCC)、< 23 dBm(CE/SRRC/MIC(日本))5.8 GHz:< 26 dBm(FCC/SRRC)、< 14 dBm(CE)
BluetoothプロトコルBluetooth 5.2
Bluetooth動作周波数2.400~2.4835 GHz
Bluetooth 伝送電力 (EIRP)<10 dBm
画面解像度1920 × 1200
画面サイズ7.02インチ
画面フレームレート60 fps
輝度1400ニト
タッチ画面制御10ポイントのマルチタッチ対応
内蔵バッテリー2S2P 高エネルギー密度18650リチウムイオンバッテリー (6500 mAh @ 7.2 V) 46.8 Wh
外部バッテリー任意、WB37 (4920 mAh @ 7.6 V) 37 Wh
充電タイプPD急速充電対応、最大20V/3.25AのUSB Type-C充電器
ストレージ容量RAM 8G + ROM 128G UFS + microSDカードを使用した拡張ストレージ
充電時間内蔵バッテリーで2時間駆動;内蔵バッテリー+外部バッテリー使用時も2時間駆動。

リモートコントローラーの電源をオフにし、標準のDJI充電器を使用すると、より安定した充電が可能です。
内蔵バッテリー駆動時間3.8時間
外部バッテリー駆動時間3.2時間
出力ポートHDMI 1.4
インジケーターステータスLED、バッテリーLED、接続状態LED、トリコロールライトは周囲の明るさに応じて調整可能。
スピーカーブザーをサポート
オーディオアレイマイク
動作環境温度-20℃~50℃
保管環境温度1ヵ月以内:-30℃~45℃
1~3ヵ月:-30℃~35℃
3ヵ月~1年:-30℃~30℃
充電温度5°C~40°C
対応機体モデルMatrice 4TD/4D、Matrice 4T/4Eをサポート
全球測位衛星システム(GNSS)GPS、Galileo、BeiDou。
サイズ268×163×94.5 mm(長さ×幅×高さ)

幅には折りたたんだ状態の外部アンテナを含む。厚さにはハンドルとコントローラースティックを含む。
重量1.15 kg(外部バッテリーを除く)
モデルTKPL 2
システムのバージョンAndroid 11
外部インターフェイスHDMI 1.4、SD 3.0、OTG対応Type-C、最大65WのPD充電、USB-A(USB 2.0対応)
アクセサリーストラップ/ウエストサポート(オプション)

AL1スポットライト

重量99 g(ブラケットを含む)
91 g(ブラケットを除く)

Matrice 4Dシリーズの航空機に取り付ける際、取り付けブラケットは必要ありません。
サイズ95×164×30 mm(長さ×幅×高さ、ブラケットを含む)
79×164×28 mm(長さ×幅×高さ、ブラケットを除く)
最大電力32 W
照度4.3±0.2ルクス(@100 m)、17±0.2ルクス(@50 m)

データは、スポットライトを機体に別途取り付けて、周囲温度25℃の実験室環境で測定。
有効照射角度23°(相対照度10%)
有効照射範囲1,300平方メートル@100メートル(相対照度10%、ノーマルモード)
2,200平方メートル@100メートル(相対照度10%、ワイドFOVモード)
操作モード常時オンモードとストロボモードをサポート。
ジンバル機械的稼働範囲チルト:-140°~+50°
ジンバル操作可能範囲チルト:-90°~+35°
ジンバル最大制御速度(チルト)120°/s
ジンバルアライメント精度±0.1°
動作環境温度-20℃~50℃
保護等級IP55
取り付けクイックリリース式手締めねじ

航空機に取り付ける際は、ネジを締め、インターフェースの適切なシールを確認してください。DJI Dockと使用する際は、付属の六角レンチを使用して再度ネジを締めてください。
対応機体モデルMatrice 4TD/4D、Matrice 4T/4Eをサポート

AS1スピーカー

重量92.5 g(ブラケットを含む)
90 g(ブラケットを除く)

Matrice 4Dシリーズのドローンに取り付ける際、取り付けブラケットは必要ありません。
サイズ73×70×52 mm(長さ×幅×高さ、ブラケットを含む)
73×70×47 mm(長さ×幅×高さ、ブラケットを除く)
最大電力15 W
最大音量1メートルで114デシベル(114 dB@1 m)を達成可能。

データは25℃の実験室環境で測定。実際の状態は、ソフトウェアのバージョン、音源、特定の環境、その他の要因により若干異なる場合があります。実際に使用する際は、この事を考慮してお使いください。
有効放送距離300 m

データは25℃の実験室環境で測定。実際の状態は、ソフトウェアのバージョン、音源、特定の環境、その他の要因により若干異なる場合があります。実際に使用する際は、この事を考慮してお使いください。
放送モードリアルタイム放送、録画&放送、ファイル入力(同時転送と再生をサポート)、音声合成*

* 現在、英語と中国語(普通話)のみをサポートしています。
動作環境温度-20℃~50℃
保護等級IP55
取り付けクイックリリース式手締めねじ

ドローンに取り付ける際は、ネジを締め、インターフェースの適切なシールを確認してください。DJI Dockと使用する際は、付属の六角レンチを使用して再度ネジを締めてください。
対応機体モデルMatrice 4TD/4D、Matrice 4T/4Eをサポート

Matrice 4障害物検知モジュール

重量235 g
サイズ103.3×64×85.8 mm(長さ×幅×高さ)
保護等級IP55
動作環境温度-20℃~50℃
検知タイプ回転するLiDARとミリ波レーダーを組み合わせたシステムを搭載しています。
視野角(FOV)LiDAR:垂直360°、水平60°
ミリ波レーダー:垂直90°、水平90°
測定範囲最大検出距離100 m
有効検知速度飛行速度≤15 m/s(障害物の種類:12mmスチールコアのアルミ撚線ワイヤー

1.障害物回避機能および自動迂回機能は、環境(雲、霧、雨、雪など)や対象物の材質、位置、形状によって影響を受ける場合があります。
2. 安全システムの仕様上、高速で移動する物体を自動で回避することはできません。そのような環境で飛行させる際は、十分に注意してください。

車載ジンバル保護マウント

重量右ブラケットとジンバルサポート:440 g
左ブラケット:155 g
サイズ右ブラケットとジンバルサポート:112.8×152.2×157.8 mm(長さ×幅×高さ)
左ブラケット:126.3×172.9×70.3 mm(長さ×幅×高さ)
電源電圧14 V
保護等級IP55
動作環境温度-30℃~50℃

脚注

HDMI、HDMI High-Definition Multimedia Interfaceという語、HDMIのトレードドレス およびHDMIのロゴは、HDMI Licensing Administrator, Inc.の商標または登録商標です。

FAQ

ドック
ドック
機体
機体
送信機
送信機
バッテリー&充電器
バッテリー&充電器
D-RTK 3中継用固定設置版
D-RTK 3中継用固定設置版
スピーカー/スポットライト
スピーカー/スポットライト
障害物検知モジュール
障害物検知モジュール
車載ジンバル保護マウント
車載ジンバル保護マウント
アクセサリー
アクセサリー
ソフトウェア
ソフトウェア
アプリ
アプリ
その他
その他

ドック

DJI Dock 3と前モデルDJI Dock 2では、どのような違いがありますか?
DJI Dock 3はDJI Dock 2の改良版であり、前世代と比較して以下の主なアップグレードが施されています :
1. IP保護等級がIP56にアップグレードしました。
2. 動作環境温度範囲が-30°C~50°Cに拡大しました。
3. 映像伝送システムがO4+ Enterpriseにアップグレードしました。
4. 車載設置に対応しました。
5. D-RTK 3中継用固定設置版により、DJI Dock 3の設置場所の選択がより柔軟になります。
6. カバーを開けるとすぐに飛行準備が整い、迅速な離陸を実現します。
7. ライブビューの遅延が抑えられ、よりスムーズな操作体験を提供します。
8. エアコンの冷却性能および加熱性能が向上しました。
DJI Dock 3が機体を充電して、次のオペレーションへ移行できるまでにかかる時間は、どのくらいですか?DJI Dock 3は機体のバッテリーを自動で交換できますか?
周囲温度25°C、着陸後の機体のバッテリー残量15%の場合、バッテリーが95%まで充電されるのに要する時間は27分です。したがって、2つのオペレーション間の最短インターバル時間は27分です。DJI Dock 3は、機体のバッテリーの自動交換には対応していません。
DJI Dock 3は、一台のドローンと複数のドックの組み合わせ、または一つのドックと複数のドローンの組み合わせでの運用に対応していますか?
1台のドローンで複数のドックをサポートします(マルチドックタスク)。
1つのドックで複数のドローンをサポートしません。
DJI Dock 3はマルチドックタスクをサポートしていますか?
はい。

ドックがD-RTK 3中継用固定設置版とリンクすると、マルチドックタスクはサポートされません。
DJI Dock 3は、エッジコンピューティングに対応していますか?
はい、エッジコンピューティングモジュールには追加の外部電源とネットワーク接続が必要です。
DJI Dock 3は、プライベート4Gによる高度な映像伝送をサポートしていますか?
はい、詳細については、https://developer.dji.com/resources/server/free/ご覧ください。

DJI セルラードングル 2は別売りです。本サービスは一部の国または地域では使用できません。詳細は、お近くの代理店でご確認ください。
DJI Dock 3には、どのドローンが対応していますか?
DJI Dock 3には、DJI Matrice 4Dシリーズのドローンのみ対応しています。
DJI Dock 3の冷却および加熱機能は、どのような条件で自動的にオンまたはオフになりますか?
DJI Dock 3の冷却機能は、周囲の温度が5℃を超え、機体のバッテリーの温度が35℃を超えた場合にオンになります。また、DJI Dock 3の冷却機能は、機体のバッテリーの温度が30℃を下回った場合にオフになります。
DJI Dock 3の加熱機能は、周囲の温度が5℃未満、ドック内の温度が35℃未満、バッテリーの温度が35℃未満の場合にオンになります。DJI Dock 3の加熱機能は、ドック内の温度が35℃を超えるか、機体のバッテリーの温度が35℃を超えた場合にオフになります。

冷却および加熱のロジックは、ファームウェアのアップデートで最適化される可能性があります。実際の使用をご参照ください。
DJI Dock 3の設置環境の要件は、どのようなものですか?
高度4,500メートル未満で、安定した電源とインターネットを利用できる開けた環境に設置してください。詳細については、「設置および設定マニュアル」を参照してください。
DJI Dock 3は、最大どのくらいの風速や降水量の中で通常運転を継続できますか?
最大風速は12 m/s、最大降水量は2 mm/hまで対応し、通常通り運転できます。
DJI Dock 3の車載設置において、どのような注意事項がありますか?
設置が現地の規制に準拠していることを確認してください。
ドックを車両に積み込む際は安全を確保し、取り扱い中にRTKモジュールに力を加えないでください。
ドックベースが車載マウントブラケットにしっかりと固定されていることを確認し、ロックナットを取り付けて締めてください。
ドックベースには、ドックを車両に適切に接続する安全ロープを装備する必要があります。
車載ジンバル保護マウントは正しく取り付ける必要があります。
ダッシュボードに付属の警告ステッカーを貼ってください。
詳細については、「設置および設定マニュアル」を参照してください。
DJI Dock 3を車両に搭載して使用する場合、どのような注意事項がありますか?
運用中、駐車の傾斜は3°未満でなければなりません。
運用前にクラウドでリモートdockキャリブレーションを完了する必要があります。
機体の運用中、車両およびdockは移動してはなりません。動きが発生した場合、機体は直ちに相対的な代替地点の絶対位置に戻ります。
地下駐車場に出入りする際は、道路の安全性と高さ制限に注意してください。
車両が移動しているときは、ドックのカバーが閉じていることを確認してください。
1台の車両に2つのドックを展開する場合、複数の機体の安全な離着陸を確保するために、同じプロジェクトに追加する必要があります。
DJI Dock 3の内蔵バックアップバッテリーは機体の充電をサポートしていますか?
いいえ。
DJI Dock 3の機体の高精度着陸はどのように実現されますか?
機体は、RTK測位システムと、ドックの着陸パッドおよびカバーの内側にあるビジョンマーカーを使用して正確な位置決めを行います。
DJI Dock 3のバックアップバッテリーをどのようにオンにしますか?
電力供給がない場合、電気キャビネット内のファンクションボタンを一度押してから押し続けることで、バックアップバッテリーをオンにすることができます。電力供給がある場合、バックアップバッテリーは追加の操作なしで自動的にオンになります。
DJI Dock 3の電源をどのようにオフにしますか?
AC電源スイッチをオフにしてから、電気キャビネット内の機能ボタンを一度押してから押し続けることで、バックアップバッテリーをオフにします。
DJI Dock 3はどのように購入できますか?
お近くのDJI販売代理店に、お問い合わせください。
DJI Dock 3は、どのドローンに設置場所評価をサポートしていますか?
DJI Matrice 4DシリーズおよびDJI Matrice 4シリーズのドローン*。

*機体および送信機の両方のファームウェアを、最新版に更新してください。

機体

DJI Matrice 4Dシリーズには、何種類のモデルがありますか?また、これらのモデルの違いは何ですか?
DJI Matrice 4Dシリーズには、現在DJI Matrice 4DとDJI Matrice 4TDの2つのバージョンがあります。
DJI Matrice 4Dは、4/3型CMOS 20MP広角カメラ、1/1.3インチCMOS 48MP中望遠カメラ、1/1.5インチCMOS 48MP望遠カメラ、レーザー距離計を搭載し、パワフルな撮像性能を発揮します。
DJI Matrice 4TDは、1/1.3インチCMOS 48MP広角カメラ、1/1.3インチCMOS 48MP中望遠カメラ、1/1.5インチCMOS 48MP望遠カメラ、赤外線サーマルカメラ、NIR補助ライト、レーザー距離計を搭載しています。強力なサーマルイメージングと低照度撮影機能を備えています。
DJI Matrice 4Dシリーズは、欧州のドローン関連規制において、どのレベルの認証を取得していますか?
DJI Matrice 4Dシリーズは、欧州航空安全機関(EASA)のC2およびC6認証を取得しています。
DJI Matrice 4DシリーズのドローンのIP保護等級は何ですか?
IP55です。
DJI Matrice 4Dシリーズのカメラは、GCP(地上基準点)なしでもマッピングに対応しますか?
DJI Matrice 4Dの4/3型CMOS広角カメラのみが、GCP(地上基準点)なしでマッピングをサポートします。
DJI Matrice 4TDの赤外線サーマルカメラを使用する際、どのような点に注意すべきですか?
赤外線カメラレンズを高エネルギー源(太陽、溶岩、レーザービームなど)に向けないでください。カメラのセンサー焼けが生じ、回復不能な損傷につながることがあります。
DJI Matrice 4DシリーズとMatrice 4シリーズは、どのような点が違いますか?
DJI Matrice 4Dシリーズは、Matrice 4シリーズと比較して以下の主な違いがあります:
1. IP55の保護等級に対応しています。
2. 最大飛行時間は54分です。
3. より大きなペイロード(積載量)に対応しています。
4. 空中中継をサポートし、1台のドローンがリレーとして高く飛行し、山岳地形での信号問題に対処します。
5. Matrice 4Dシリーズのドローンのアームは折りたたみできません。
なぜDJI Matrice 4Dシリーズのアームは動かせるのか、またアームの根元に隙間が見えるのはなぜですか?
DJI Matrice 4Dシリーズのドローンは、各アームの基部に回転ダンパーを搭載してアームの振動を減衰させ、様々な環境で信頼性のある長時間飛行を実現します。アームは小さな角度で回転でき、アームの根元に見える隙間は通常の設計特性です。
DJI Matrice 4Dシリーズのドローンの抗着氷プロペラを使用する際にどのような注意が必要ですか?
プロペラの抗着氷効果は使用時間の経過とともに低下します。プロペラは少なくとも12か月ごと、または500飛行時間後に交換してください。
プロペラの表面を傷つけたり、指で直接触れたりしないでください。プロペラを拭く際に、油性またはアルコール系の溶剤を使用しないでください。表面の防氷層が損傷する可能性があります。
各セットのプロペラは動的にバランスが取られています。プロペラを交換するときは、同じパッケージのプロペラを使用し、他のパッケージのプロペラと混同しないようにしてください。
プロペラが使用中に変形または損傷した場合は、速やかに交換する必要があります。プロペラを交換するときは、対応するワッシャーとネジも同時に交換してください。再利用しないでください。
なぜDJI Matrice 4Dシリーズのドローンのプロペラの先端は曲がっているのですか?
より良いノイズ低減を実現するためです。
DJI Matrice 4Dシリーズのドローンは、送信機での手動飛行に対応していますか?
はい、DJI RC Plus 2 Enterpriseとペアリングし、手動での飛行が可能です。
DJI Matrice 4Dシリーズのドローンは、2つの送信機を同時に使用できますか?
いいえ。
DJI Matrice 4Dシリーズのドローンは、空中中継操作のためのリンクをどのように行いますか?
2台のドローンをそれぞれ2つの送信機とリンクした後、送信機AのDJI Pilot 2アプリで機体をメイン機体(操作機体)として設定し、送信機BのDJI Pilot 2アプリで機体を中継機体として設定します。2台のドローンが自動的に再リンクするのを待ちます。リンクが完了したら、メインページで接続状態を確認できます。
DJI Matrice 4Dシリーズのドローンは、DJI Dock 3に接続した場合、空中中継をサポートしていますか?
現在、対応していません。

送信機

DJI Matrice 4Dシリーズのドローンは、Matrice 4シリーズの送信機と一緒に使用できますか?
はい。ただし、送信機のファームウェアを最新バージョンに更新する必要があります。
DJI RC Plus 2 Enterpriseを充電するために、他のUSB-C充電器を使用できますか?
はい。充電速度を確保するため、DJI 100W USB-C電源アダプターやPDプロトコル対応の100W以上の充電器を優先して使用することをお勧めします。
DJI RC Plus 2 EnterpriseはMSDKに対応していますか?
はい。
DJI RC Plus 2 EnterpriseはDJI Matrice 3Dシリーズのドローンに対応していますか?
いいえ。

バッテリー&充電器

DJI Matrice 4Dシリーズのバッテリー充電方法を教えてください。
DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリーはDJI Dock 3およびDJI Matrice 4Dシリーズ 240W 充電ハブで充電できます。
DJI Matrice 4Dシリーズのバッテリー充電ハブはどのような機能に対応していますか?
DJI Matrice 4Dシリーズの充電ハブは2つの充電モードに対応しています。充電ハブの側面にあるモードスイッチを切り替えることで、充電モードを切り替えることができます。
標準モード:それぞれのバッテリーは、順番に100%まで充電されます。
飛行準備モード:各バッテリーは順番に90%まで充電され、充電後も90%に維持されます。このモードはバッテリーの迅速な使用を促進します。
DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリーを完全に充電するにはどれくらいかかりますか?
DJI Matrice 4Dシリーズ 240W 充電ハブでの充電:
標準モードでは、DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリーを15%から完全充電するのに約40分かかります。
フライト準備モードでは、DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリーを15%から90%まで充電するのに約30分かかります。

DJI Dock 3での充電:
標準モードでは、DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリーを15%から100%まで充電するのに約37分かかります。
フライト準備モードでは、DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリーを15%から95%まで充電するのに約27分かかります。
DJI Matrice 4Dシリーズのバッテリー充電ハブは、他社製のUSB-C充電器で充電できますか?
いいえ。
DJI Matrice 4Dシリーズのバッテリーと充電ハブは、DJI Powerシリーズのポータブル電源ステーションで充電できますか?
はい、充電ハブを電源ステーションのSDCポートに接続して充電できます。DJI Powerシリーズの電源ステーションは最新のファームウェアに更新する必要があります。
DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリーは機体に取り付けた状態で充電できますか?
いいえ。
DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリーは低温環境で使用できますか?
DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリーは、-20°Cから45°Cの動作環境で使用できます。ただし、低温環境下で使用すると、バッテリー寿命が短くなります。飛行計画を立てる際は、これを考慮し、適切な飛行時間を設定してください。
DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリーの後部にあるネジ穴の機能は何ですか?
パラシュートやその他のペイロードの取り付けに使用できます。

D-RTK 3中継用固定設置版

D-RTK 3中継用固定設置版はどのような機能を提供しますか?
指定されたDJIの機体とドックと共に使用され、高所に中継機として設置することで、信号障害の問題に対処できます。

この機能は、5 GHz周波数帯をサポートする国や地域でのみ利用可能です。現地の法規制を確認してください。
D-RTK 3中継用固定設置版をどのようにアクティベートしますか?
DJI Enterpriseアプリでアクティベートするか、Type-CポートをケーブルでDJI Assistant 2(Enterpriseシリーズ)に接続してアクティベートできます。
D-RTK 3基地局固定設置版の機体またはDJI Dockを交換する際に再リンクが必要ですか?
機体を交換した後、機体をDJI Dockと再リンクしてリレーステーションとの接続を復元します。
ドックを交換する場合は、リレーステーションとドローンを再リンクします。
D-RTK 3中継用固定設置版のPoEモジュールの電源要件は何ですか?
リレーステーションとドック間のケーブル距離が100メートル未満の場合、PoEモジュールはEthernetケーブルを介してDJI Dock 3のPoE出力ポートに直接接続して電源を供給することを推奨します。
リレーステーションとDJI Dock間のケーブル距離が100メートルを超える場合、別途PoE電源を購入して個別に電源を供給する必要があります*。

* 30Wを超える電力を持つType 4 PoE電源の使用を推奨します。
D-RTK 3中継用固定設置版とD-RTK 3多機能ステーションの違いは何ですか?
D-RTK 3中継用固定設置版は中継ステーションモードのみをサポートし、主にDJI Dock 3の固定設置に使用されます。
D-RTK 3多機能ステーションはリレーステーション、ベースステーション、モバイルステーションモードをサポートし、さまざまなDJIドローンと連携して動作できます。
D-RTK 3中継用固定設置版と互換性のあるデバイスまたは機体はどれですか?
DJI Dock 3およびMatrice 4Dシリーズドローンと連携して動作できます。
D-RTK 3中継用固定設置版を設置する際の設置場所評価と選定はどのように行いますか?
Matrice 4Dシリーズ機体と送信機を使用して、DJI Pilot 2アプリの指示に基づき、中継設置予定地でのサイト評価と選定を行い、サイト選定結果に従ってリレーステーションを設置します。
D-RTK 3中継用固定設置版のPoEモジュールを取り外して単独で使用できますか?
いいえ。
D-RTK 3中継用固定設置版は、機体にRTK測位を提供できますか?
はい、DJI Dock 3のリレーステーションとして使用する場合、機体はDJI Dock 3とリレーステーションの両方のRTKデータ品質を確認し、信頼性のある測位を確保するために適切なデータソースを選択します。
D-RTK 3中継用固定設置版は、PoEの電源が切れた後も使用を続けることができますか?
リレーステーションには内蔵のバックアップバッテリーがあり、停電後もしばらく動作を続けることができます。迅速にトラブルシューティングを行い、電源を復旧してください。
D-RTK 3中継用固定設置版は、いくつの機体に同時に接続できますか?
1機のみ。
D-RTK 3中継用固定設置版の展開にはどのアプリを使用しますか?
DJI Enterpriseアプリ。
D-RTK 3中継用固定設置版をDJI Dock 3に対して展開する際の距離制限はありますか?
ドックから1キロメートル以内での展開を推奨します。DJI Dock 3とリレーステーションの間に障害物や干渉がなく、明確な視線を維持することが重要です。

リンクプロセス中、リレーステーションとドックの距離は100メートル未満でなければなりません。
D-RTK 3中継用固定設置版の信号範囲はどれくらいですか?
障害物のない干渉のない条件下で、D-RTK 3中継用固定設置版は映像伝送範囲を最大25 kmまで拡張できます。
D-RTK 3中継用固定設置版は、DJI Dock 3に接続せずに独立して使用できますか?
現在、対応していません。

スピーカー/スポットライト

DJI AS1スピーカーは、どのような機能を使用できますか?
DJI AS1スピーカーは、録音・放送、ファイル入力、テキスト読み上げ機能をサポートしています。また、リアルタイム放送とエコー抑制機能にも対応しており、緊急時の捜索・救助活動をより効率的かつ柔軟に行うことができます。
スポットライトとスピーカーは、個別に使用することも、組み合わせて使用することもでき、より多様な運用シナリオのニーズを満たすことが可能です。

* 現時点では、テキスト読み上げ機能は英語と標準中国語のみに対応しています。
DJI AS1スピーカーは、どのドローンと互換性がありますか?
DJI Matrice 4DシリーズとDJI Matrice 4シリーズの機体。

DJI Matrice 4Dシリーズの機体に取り付ける際は、下部ブラケットを取り外す必要があります。
DJI AS1スピーカーを取り付ける際、注意すべき点は何ですか?
スピーカーの下部ブラケットを取り外してください。
機体の電源を入れる前に、スピーカーを取り付けてください。機体の電源が入っている間にスピーカーを取り付けないでください。
機体に取り付ける際は、ネジをしっかり締め、インターフェースの適切な密閉を確認してください。DJI Dockと一緒に使用する場合は、付属の六角レンチを使用して再度ネジを締めてください。
取り付け後、インターネットに接続してスピーカーをアクティベートし、指示に従ってコンパスをキャリブレーションします。ファームウェアの更新通知がある場合は、最新のファームウェアに迅速に更新してください。
DJI AS1スピーカーを使用する際、注意すべき点は何ですか?
スピーカーを使用する際は、次の点に注意してください。
1. スピーカーを取り付けると、機体の電力性能と飛行時間に影響が出ます。飛行安全性に注意を払ってください。
2. 人の声を最適な状態で再生するために、標準送信機を使用してください。スピーカーに回復不能な損傷を与えないよう、単一周波数の音声を再生しないことを推奨します。
3. 大音量によって事故やけがの原因となる可能性があるため、人の近くや騒音の影響を受けやすい構造物が密集する都市部ではスピーカーを使用しないでください。
DJI AS1スピーカーは、どの言語のテキスト読み上げに対応していますか?
現時点で対応しているのは、英語と標準中国語のみです。
DJI AS1スピーカーのリアルタイム放送機能を使用する際のヒントを教えてください。
話す際は、送信機またはコンピューターのマイクに近づき、一定のペースで話すようにしてください。
DJI AS1スピーカーでは、どのようなショートカット操作が可能ですか?
リアルタイム配信の開始/停止のショートカットをサポートしています。タスク中の迅速な操作のために、DJI Pilot 2アプリのカスタム可能RCボタンでショートカットを設定できます。
DJI AS1スピーカーのファームウェアを更新する方法を教えてください。
スピーカーを機体に取り付けると、機体のファームウェアと一緒に更新されます。ファームウェアのアップグレードの方法は4通りあります:
1. DJI FlightHub 2のデバイス管理ページでワンクリックアップデートを行います。
2. 機体をコンピュータに接続し、DJI Assistant 2 (Enterprise Series)を使用して更新します。
3. DJI Pilot 2アプリのメインインターフェースでファームウェアアップデートをタップします。
4. DJI Pilot 2アプリがすべてのモジュールの一貫したアップデートを実行したら、アップデートを確認します。
DJI AL1スポットライトでは、どのような機能を使用できますか?
DJI AL1スポットライトは、定常照明モードとストロボ照明モードの2つをサポートし、ジンバルフォロー機能の有効化および無効化も可能です*。
スポットライトとスピーカーは、単独でも組み合わせても使用でき、より多様な運用シナリオのニーズに対応できます。
新しいワイドFOV照明モードは、広角モードでより広範囲を照らすことができます。

* すべてのデバイスを最新のファームウェアに更新する必要があります。
DJI AL1スポットライトは、どのドローンと互換性がありますか?
DJI Matrice 4DシリーズおよびDJI Matrice 4シリーズのドローン。
DJI AL1スポットライトを取り付ける際、注意すべき点は何ですか?
スポットライトの底部にあるブラケットを取り外すには、工具を使用してください。
機体の電源を入れる前にスポットライトを取り付けます。機体の電源が入っている間にスポットライトを取り付けないでください。
機体に取り付ける際は、取り付けを確実にするためにネジをしっかりと締めてください。DJI Dockと一緒に使用する場合は、付属の六角レンチを使用して再度ネジを締めてください。
取り付け後、指示に従ってインターネットに接続し、スポットライトをアクティベートしてください。ファームウェアの更新通知がある場合は、最新のファームウェアに迅速に更新してください。
DJI AL1スポットライトを使用する際、注意すべき点は何ですか?
スポットライトを使用する際は、次の点に注意してください。
1. スポットライトを取り付けると、機体の上方障害物回避機能が無効になり、電力性能と飛行時間に影響を与えます。スポットライトをオンにすると、障害物回避機能が自動的に無効になります。飛行の安全に注意してください。
2. 目に対するダメージを防ぐため、スポットライトを直接人の目に向けないでください。
3. 長時間使用すると、スポットライトが高温になります。やけどしないように注意してください。
DJI AL1スポットライトの使用時の注意点を教えてください。
高高度飛行中にスポットライトを使用すると、大気中の水蒸気や微粒子の影響で画像が白く見えることがあります。より良い画質のために、電子デフォッグ機能を有効にすることをお勧めします。
機体の飛行時間への影響を最小限に抑えるため、スポットライトの明るさを適切に調整し、必要なときにのみ点灯することを推奨します。

* この機能は現在、DJI Pilot 2 アプリでのみサポートされています。
DJI AL1スポットライトで、ジンバルフォロー機能を無効にできますか?
スポットライトの設定で、ジンバル方向追随モードを無効にできます。
無効にすると、スポットライトは現在の角度を維持します。再度有効にすると、ジンバルの方向に合わせて自動的に調整されます。ジンバルフォロー機能は、機体の再起動後もデフォルトで有効のままです。
DJI AL1スポットライトのワイドFOV照明モードの使用方法を教えてください。
アプリのスポットライト設定でワイドFOV照明モードをオンにして、照射範囲を広げます。有効化すると、両側のジンバルをオフセットすることで照射範囲が拡大されます。この機能はカメラのズーム比率に連動しており、広角カメラと1Xズームでのみ有効です。
DJI AL1スポットライトでは、どのようなショートカット操作が可能ですか?
オン/オフ/ストロボの切り替えにショートカット操作を使用できます。タスク中の迅速な操作のために、DJI Pilot 2アプリのカスタム可能RCボタンでショートカットを設定できます。
DJI AL1スポットライトのファームウェアのアップデート方法を教えてください。
スポットライトをドローンに取り付けると、ドローンのファームウェアと一緒にアップグレードされます。ファームウェアのアップグレードの方法は4通りあります:
1. DJI FlightHub 2のデバイス管理ページでワンクリックアップデートを行います。
2. 機体をコンピュータに接続し、DJI Assistant 2 (Enterprise Series)を使用して更新します。
3. DJI Pilot 2アプリのメインインターフェースでファームウェアアップデートをタップします。
4. DJI Pilot 2アプリがすべてのモジュールの一貫したアップデートを実行したら、アップデートを確認します。
DJI AL1スポットライトとDJI AS1スピーカーを一緒に使用する際の注意事項は何ですか?
スピーカーとスポットライトを一緒に使用する場合、スピーカーとスポットライトの下部アダプターブラケットを取り外し、スピーカーをスポットライトの上部インターフェースに取り付けてネジを締めます。
DJI AL1スポットライトとDJI AS1スピーカーの持ち運びと保管に関する注意事項は何ですか?
1. 製品は衝撃を受けると損傷したり、故障したりする可能性があります。製品を落とさないでください。
2. 機体は、スポットライトを取り付けた状態で、安全ケースに直接保管できます。

障害物検知モジュール

DJI Matrice 4シリーズの障害物検知モジュールは、どの機体に対応していますか?
DJI Matrice 4DシリーズおよびDJI Matrice 4シリーズのドローン。

Matrice 4シリーズと一緒に使用する場合、機体は最新のファームウェア(後日リリース予定)に更新する必要があり、取り付け時には障害物検知モジュールのパッケージ内の底部取り付けブラケットを交換する必要があります。
DJI Matrice 4Dシリーズの障害物検知モジュールを取り付ける際に、どのような注意が必要ですか?
ネジを締め、インターフェースの適切なシールを確認してください。DJI Dockと一緒に使用する場合は、付属の六角レンチを使用して再度ネジを締めてください。
DJI Dockと一緒に使用する場合は、マニュアルに従ってドックカバーにLiDAR位置決めラベルを正しく取り付けてください。
機体の電源を入れる前に、障害物検知モジュールのアクセサリーの取り付けを完了してください。機体の電源が入っている間に、障害物検知モジュールのアクセサリーを取り付けないでください。
取り付け後、インターネットに接続し、プロンプトに従って障害物検知モジュールをアクティベートしてください。ファームウェアの更新プロンプトがある場合は、最新のファームウェアにタイムリーに更新してください。
DJI Matrice 4Dシリーズの障害物検知モジュールを使用する際、どのような点に注意すべきですか?
障害物回避性能に影響を与えないように、レーダードームを清潔に保ってください。

*雨、雪、霧、およびほこりは、障害物回避性能に影響を与える可能性があります。安全システムの制約により、高速で移動する物体を自動で回避することはできません。慎重に飛行し、必要に応じて手動で操作してください。
DJI Matrice 4Dシリーズの障害物検知モジュールのファームウェアをどのように更新しますか?
障害物検知モジュールを機体に取り付けると、機体のファームウェアと一緒に更新されます。ファームウェアのアップグレードの方法は4通りあります:
1. DJI FlightHub 2のデバイス管理ページでワンクリックアップデートを行います。
2. 機体をコンピュータに接続し、DJI Assistant 2 (Enterprise Series)を使用して更新します。
3. DJI Pilot 2アプリのメインインターフェースでファームウェアアップデートをタップします。
4. DJI Pilot 2アプリがすべてのモジュールの一貫したアップデートを実行したら、アップデートを確認します。

車載ジンバル保護マウント

車載ジンバル保護マウントを取り付ける際、どのような点に注意すべきですか?
取り付けやデバイスケーブルの接続/切断の前に、まずドローンの電源をオフにしてください。
取り付け時にドックカバーを強く押さないでください。図のようにブラケットが取り付けられていることを確認してください。逆に取り付けないでください。
図のように正しいネジを使用し、すべてのネジが締められていることを確認してください。
設置ツールを着陸パッドに置かないでください。ドックカバーを閉じる前に、着陸パッドの表面に異物や汚れがないことを確認してください。
同梱のリマインダーステッカーをコックピットのコントロールパネルに貼り付けてください。

アクセサリー

ドックがフル充電されたDJI Power 1000シリーズのポータブル電源ステーションで充電されている場合、動作時間はどのくらいですか?
機体の連続運転:周囲温度が25°Cの場合、機体の連続運転とドックの空調が冷却に設定されているときの動作時間は2~3時間です。
ドックと機体の待機:周囲温度が25°Cで、エアコンがアイドルモードの場合、7~8時間持続します。

上記のデータは参考用であり、実際の稼働時間は周囲温度やドックの稼働条件によって変動します。
DJI Matrice 4Dシリーズのドローンは、DJI Gogglesと互換性がありますか?
いいえ。

ソフトウェア

DJI Matrice 4Dシリーズは、どのアプリに対応していますか?
DJI Pilot 2と、MSDKを使用して開発された他社製ソフトウェアに対応しています。
DJI Matrice 4Dシリーズは、DJI FlightHub 2に対応していますか?
はい。
DJI Matrice 4TDは、スマートオブリーク キャプチャーに対応していますか?
DJI Matrice 4TDは、エリアルートオブリーク収集機能のスマートオブリーク キャプチャーに対応しています。
DJI Matrice 4Dシリーズの機体とDJI Mavic 3Eで、エリアルートオブリーク収集機能のスマートオブリーク キャプチャーの類似点と相違点は何ですか?
DJI Matrice 4Dシリーズの機体は、5方向のスマートオブリーク キャプチャー機能を搭載し、1つのルートでデータ収集を完了できます。対照的に、DJI Mavic 3Eが搭載しているのは、3方向のスマートオブリーク キャプチャー機能で、データ収集の完了には2つのルートが必要です。
DJI Matrice 4DシリーズとZenmuse P1で、エリアルートオブリーク収集機能のスマートオブリーク キャプチャーの類似点と相違点は何ですか?
DJI Matrice 4DシリーズとZenmuse P1は、どちらも5方向のスマートオブリーク キャプチャー機能を搭載しています。しかし、DJI Matrice 4Dシリーズのスマートオブリーク キャプチャーは「X」型、Zenmuse P1のスマートオブリークキャプチャー機能は「+」型という違いがあります。

アプリ

DJI Matrice 4Dシリーズは、高精度マッピング機能に対応していますか?
DJI Matrice 4Dは、RTK機能を有効にすることで、高精度マッピング機能を使用できます。
DJI Matrice 4TDに搭載されたRTKモジュールを利用しても、最終的な精度は保証されません。
DJI Matrice 4Dシリーズは、どのSDKに対応していますか?
DJI Matrice 4Dシリーズは、Payload SDK、Mobile SDK、Cloud APIに対応しています。
技術的なサポートが必要な場合は、dev@dji.comまでご連絡ください。
DJI Matrice 4Dシリーズの「インテリジェントデベロッパープログラム」に関する情報や技術サポートを取得するにはどうすればよいですか?
詳細は、DJIデベロッパープラットフォームにご覧ください。また、技術的なサポートが必要な場合は、dev@dji.comまでご連絡ください。
DJI Enterpriseアプリはどのモデルの展開と試運転をサポートしていますか?
DJI Dock 3とD-RTK 3リレーステーション固定設置バージョン。
DJI Matrice 4Dシリーズは、DJI M30シリーズの飛行ルートと互換性がありますか?
Matrice 4Dシリーズは、赤外線サーマルカメラを使用する場合にのみ、DJI M30シリーズの飛行ルートと互換性があります。広角またはズームカメラのルートとはまだ互換性がありません。

その他

DJI Matrice 4Dシリーズは、世界中の国や地域で使用できますか?
いいえ、使用できません。購入前に、お近くの代理店で使用可能な国・地域をご確認ください。
DJI Matrice 4Dシリーズには、標準でDJI Cellular Dongle 2が付属していますか?
いいえ。

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