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スペック

機体

離陸重量約455 g
サイズ246×199×55.5 mm(長さ×幅×高さ)
最大上昇速度2 m/s(シネモード)
6 m/s(ノーマルモード)
10 m/s(スポーツモード)
最大下降速度1.5 m/s(シネモード)
6 m/s(ノーマルモード)
10 m/s(スポーツモード)
最大水平速度6 m/s(シネモード)
16 m/s*(ノーマルモード)
18 m/s(スポーツモード)
運用限界高度(海抜)4500 m
最大飛行時間約23分
最大ホバリング時間約22分
最大航続距離13.5 km
最大風圧抵抗10.7 m/s(レベル5)
最大傾斜角度48°
動作環境温度-10℃~40℃
全球測位衛星システム (GNSS)GPS + Galileo + BeiDou
ホバリング精度範囲垂直方向:
±0.1 m(ビジョンポジショニング使用時)
±0.5 m(衛星測位使用時)
±0.3 m/3分(ETKポジショニング使用時)

水平方向:
±0.3 m(ビジョンポジショニング使用時)
±1.5 m(衛星測位使用時)
±0.3 m/3分(ETKポジショニング使用時)
内部ストレージ42 GB
クラスC1 (EU)

カメラ

イメージセンサー2つの1/1.1インチ スクエアCMOSセンサー
センサーごとの有効画素数:64MP
レンズFOV:200°
焦点距離(35mm判換算):7.8 mm
焦点距離:2.5 mm
絞り:f/1.9
フォーカスモード:FF
フォーカス:1.5 m~∞
ISO感度360°動画:
8K@60/50/48fps:100~12800(ノーマル/D-Log M)
8K@30/25/24fps:100~25600(ノーマル)、100~12800(D-Log M)
6K@60/50/48/30/25/24fps:100~25600(ノーマル)、100~12800(D-Log M)

360°写真:100~6400

シングルレンズ動画:100~12800
シャッター速度動画:1/8000秒~1/25秒
写真:1/8000秒~1/30秒
静止画モードシングルショット:
360°モードでは、解像度は30 MP*または120 MP**です。
最大静止画サイズ360°写真:15520×7760
写真フォーマットJPEG/DNG (RAW)
動画解像度360°モード:
8K (2:1):7680×3840@60/50/48/30/25/24fps
6K (2:1):6000×3000@60/50/48/30/25/24fps

シングルレンズモード:
4K (4:3)*:3840×2880@60/50/48/30/25/24fps
4K (16:9):3840×2160@60/50/48/30/25/24fps
2.7K (4:3)*:2688×2016@120/100/60/50/48/30/25/24fps
2.7K (16:9):2688×1512@120/100/60/50/48/30/25/24fps
動画フォーマットOSV/MP4 (H.265)
最大動画ビットレート180 Mbps
カラーモードノーマル
D-Log M
EIS(電子式映像ブレ補正)シングルレンズモード:
RC 2/RC-N2/RC-N3使用時:RockSteady 3.0のみ対応
Goggles 3/N3とRC Motion 3またはFPV送信機 3を組み合わせた場合:RockSteady 3.0とHorizonBalancingを切り替え可能
カメラFOVシングルレンズモード:
RC 2/RC-N2/RC-N3使用時:自然な広角
Goggles 3/N3とRC Motion 3またはFPV送信機 3を組み合わせた場合:標準(歪み補正)/広角/自然な広角
対応ファイルシステムexFAT

ジンバル

ブレ補正1軸メカニカルジンバル(チルト)
360°バーチャルジンバル
機械的可動範囲チルト:-95°~173°
操作可能範囲1軸メカニカルジンバル:
チルト(RC 2/RC-N2/RC-N3使用時):-30°~60°
チルト(Goggles 3/N3とRC Motion 3またはFPV送信機 3を組み合わせた場合):-60°~60°

360°バーチャルジンバル:
チルト:-180°~180°
ロール:-180°~180°
最大操作速度1軸メカニカルジンバル:
チルト:100°/s

360°バーチャルジンバル:
チルト:100°/s
ロール:100°/s
角度ぶれ範囲1軸メカニカルジンバル:
±0.01°

検知

検知タイプ前向きLiDARと機体底部にある赤外線センサーで補完された全方向ビジョンシステム
前方測定範囲:0.5~20 m
FOV:水平90°、垂直90°
後方測定範囲:0.5~18 m
側方測定範囲:0.5~18 m
上方測定範囲:0.5~18 m
下方3D ToF有効測定高度:10 m
高精度ホバリング範囲:0.3~10 m
3D ToF FOV:水平60°、垂直60°
測定範囲:0.5~20 m
FOV:水平90°、垂直90°
動作環境地表の模様が明瞭で反射率>20%の拡散反射面(例:セメント舗装の表面など)
適切な明るさがある状態(通常の屋内の照明条件でルクス >1)

映像伝送

映像伝送システムO4+
ライブビュー品質シングルレンズモード:
1080p@100*/60/50/48/30/25/24fps

360°モード:
1080p@60/50/48/30/25/24fps
動作周波数2.400~2.4835 GHz
5.170~5.250 GHz*
5.725~5.850 GHz
伝送電力 (EIRP)2.400~2.4835 GHz:
< 33 dBm (FCC)
< 20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本))

5.170~5.250 GHz:
< 23 dBm (CE)

5.725~5.850 GHz:
< 33 dBm (FCC)
< 30 dBm (SRRC)
< 14 dBm (CE)
通信帯域幅最大40 MHz
最大伝送距離(障害物、電波干渉のない場合)FCC:20 km
CE:10 km
SRRC:10 km
MIC(日本):10 km
最大伝送距離(障害物はなく、電波干渉がある状態)強い干渉(都市部の景観):約1.5~4 km
中程度の干渉(郊外の景観):約4~10 km
弱い干渉(郊外/海辺):約10~20 km
最大伝送距離(障害物があり、電波干渉がある場合)弱い干渉と建物などの障害物がある場合:約0~0.7 km
最低遅延RC 2/RC-N2/RC-N3使用時:
1080p/60fps映像伝送品質:約130 ms*
最大動画ビットレート60 Mbps
最大ダウンロード速度O4+:10 MB/s
Wi-Fi 6:100 MB/s*
アンテナアンテナ×4 (2T4R)

インテリジェント フライトバッテリー

容量≥ 2700 mAh
重量約149 g
公称電圧14.32 V
最大充電電圧17.2 V
バッテリータイプLi-ion
電力量≥ 38.67 Wh
放電率7C(標準)
充電温度範囲5℃~40℃
充電時間充電ハブ使用時(最大充電電力100 W):
1つのバッテリーで、0%から100%まで充電:約47分
1つのバッテリーで、10%から90%まで充電:約31分
3つのバッテリーで、0%から100%まで充電:約100分
3つのバッテリーで、10%から90%まで充電:約70分

ドローンを直接充電(最大充電電力65 W):
1つのバッテリーで、0%から100%まで充電:約73分
1つのバッテリーで、10%から90%まで充電:約51分

充電器

推奨充電器DJI 65W ポータブル充電器および DJI 100W USB-C 電源アダプターに対応
充電ハブ使用時:DJI 100W USB-C 電源アダプターの使用を推奨します。

バッテリー充電ハブ

入力5~20 V、最大5 A
出力(集電)最大60 W
出力(充電)最大17.2 V
充電タイプ最大3個のバッテリーを同時に充電可能
互換性DJI Avata 360 インテリジェント フライトバッテリー

ストレージ

推奨microSDカードLexar SILVER PLUS 64GB A2 V30 microSDXC
Lexar SILVER PLUS 128GB A2 V30 microSDXC
Lexar SILVER PLUS 256GB A2 V30 microSDXC
Lexar SILVER PLUS 512GB A2 V30 microSDXC
Lexar SILVER PLUS 1TB A2 V30 microSDXC
Kingston CANVAS GO! Plus 64GB A2 V30 microSDXC
Kingston CANVAS GO! Plus 128GB A2 V30 microSDXC
Kingston CANVAS GO! Plus 256GB A2 V30 microSDXC
Kingston CANVAS GO! Plus 512GB A2 V30 microSDXC

Wi-Fi

プロトコル802.11 a/b/g/n/ac/ax
動作周波数2.400~2.4835 GHz
5.725~5.850 GHz
伝送電力 (EIRP)2.4000~2.4835 GHz:
< 20 dBm(FCC/CE/SRRC/MIC(日本))

5.725~5.850 GHz:
< 26 dBm (FCC/SRRC)
< 14 dBm (CE)

Bluetooth

プロトコルBluetooth 5.4
動作周波数2.4000~2.4835 GHz
伝送電力 (EIRP)< 10 dBm

FAQ

製品
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カメラ
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アプリ
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システム
システム
飛行
飛行
推進力&バッテリー
推進力&バッテリー
映像伝送
映像伝送

製品

DJI Avata 360の特長は?
DJI Avata 360は、DJI初の360°ドローンです[1]。スリリングで没入感あふれるフライト体験を提供しつつ、創造的な360°空撮を可能にし、手軽に迫力のある映像を撮影できます。
1. フラッグシップ 1インチイメージング[2]、8K/60fps HDR動画[3]:Avata 360は、新世代の1/1.1インチ正方形CMOSセンサーを2基搭載しています。正方形のデザインにより、1インチセンサーと同等のパノラマ撮影が可能になります。
2. DJI O4+ 映像伝送システム:最大20 kmまでの超長距離映像伝送を実現します[4]
3. 全方向障害物検知[5]、一体型プロペラガード:前向きLiDARを搭載したAvata 360は、360°モードで夜景撮影時の全方向障害物検知機能[5]に対応します。一体型プロペラガードがさらに安全性を高めます。
4. ワンテイクで無限のクリエイティビティ[3]:一回のフライトで全方位360°の映像を撮影。編集で自由に視点を変え、ひとつのクリップから多彩な映像表現を生み出せます。
5. スポットライトフリー[3]で、すぐに共有できる映像を撮影:スポットライトフリー[3]は動く被写体を自動でロックし、カメラワークをアシストします。ただ飛ばすだけで、編集なしでも迫力あるショットを簡単に決められます。
6. 360°バーチャルジンバルに対応し、物理的なジンバルの制限を超えたダイナミックなカメラワークを実現します。スクリーン一体型送信機で正確にカメラを操作できるほか、ゴーグルとモーションコントローラーによる直感的なヘッドトラッキングで、没入感あふれるフライトも楽しめます。1台で、FPV飛行と空撮の両方を体験できます。
7. 360°とシングルレンズ、シーンに合わせて選べる2つのモード[5]:360°モードからシングルレンズモードへシームレスに切り替え、従来のAvataスタイルの4K/60fps撮影を楽しめます。

1. 2026年3月時点。
2. 360°モードでのみ利用可能です。360°コンテンツを撮影する際、DJI Avata 360に搭載された2つのCMOSセンサーそれぞれのイメージングエリアは、比率4:3の1インチCMOSセンサーと同等のサイズです。
3. 360°モードでのみ利用可能です。
4. FCCに準拠し、干渉のない、開けた屋外環境で測定された値です(日本国内では、10km)。20 kmの伝送距離は、FCC基準下でのみ達成可能です。上記データは、片道飛行での最も遠い通信距離を示しています。飛行中、アプリに表示されるリマインダーに、常に注意してください。
5. 全方向障害物検知は、識別可能なテクスチャの表面上および1 lux以上の照度環境下でのみ有効で、360°モードでのみ利用可能です。シングルレンズモードでは、前方障害物検知のみに対応しています。詳細については、DJI公式サイトまたは製品のユーザーマニュアルを参照してください。
DJI Avata 360は、どの送信機およびゴーグルと互換性がありますか?
標準送信機:DJI RC 2、DJI RC-N2、DJI RC-N3
モーションコントローラー(DJI Goggles 3またはDJI Goggles N3とのペアリングが必要):DJI RC Motion 3
FPV送信機(DJI Goggles 3またはDJI Goggles N3とのペアリングが必要):DJI FPV送信機 3
ゴーグル(DJI RC Motion 3またはDJI FPV送信機 3との連携が必要):DJI Goggles 3、DJI Goggles N3
DJI Avata 360の機能は、操作方法や撮影モードによってどのように異なりますか?
機能の利用可否は、使用する操作方法と撮影モードによって異なります。

360°モード:
8K/60fps HDR動画撮影、フォーカストラック、360°バーチャルジンバル、全方向障害物検知などの360°専用機能は、360°モードでのみ利用できます。一部のインテリジェント機能は、操作方法によって異なります。
・ゴーグルとモーションコントローラーをペアリングして使用している場合にのみ利用可能:アクロバット飛行やヘッドトラッキングなどの機能が利用できます。
・標準送信機使用時のみ利用可能:クイックショットやフォーカストラック内のActiveTrack 360°などの機能。

シングルレンズモード:
このモードでは動画撮影のみがサポートされ、最大解像度は4K/60fpsです。このモードでは:
· ゴーグルとモーションコントローラーを併用すると、FPV(一人称視点)で飛行および撮影ができ、平面動画画質が向上します。
· 標準送信機を使用する場合でも、FPV(一人称視点)で飛行および撮影を行うことができます。ドローンの姿勢に合わせて映像が傾き、ダイナミックなFPVスタイルの映像が得られます。
DJI Avata 360の最大風圧抵抗と最大離陸高度は?
最大風圧抵抗は10.7 m/s(レベル5)、最大離陸高度は4500メートルです。
DJI Avata 360は防水ですか?
いいえ、防水ではありません。故障の原因となるので、使用中に水に濡れることがないようにしてください。
飛行中に雨が降った場合は、速やかに帰還し着陸してください。雨で軽く濡れてしまった場合は、次回の飛行前までに、機体の内側も外側も完全に乾かしてください。

カメラ

DJI Avata 360のネイティブ8K 360°動画は、どのような点で優れていますか?
DJI Avata 360は、最適化されたピクセル配置を備えた新設計の正方形CMOSセンサーを2つ搭載しており、従来の長方形センサーでは3,000だった各センサーの縦方向のピクセル数を4,000まで引き上げています。これにより、デュアルレンズによるネイティブ8K(4K+4K)360°動画撮影が可能になります。2.4μmの大型ピクセルにより高い受光性能を実現し、最大13.5ストップのダイナミックレンジとf/1.9の絞り値を組み合わせることで、ハイコントラストなシーンや暗所環境でも、優れたHDR映像および高画質な低照度撮影を可能にします。
DJI Avata 360のレンズを保護するには?
両方の魚眼レンズ表面には多層コーティングと硬化処理が施されており、優れた画質を実現します。ただし、カメラレンズは高精度でデリケートな部品であるため、慎重な取り扱いと保護をお勧めします。
機体を保管する際は、ジンバルをロックし、ジンバル プロテクターを装着して、鍵や砂などの硬い物体がレンズ表面を傷つけないようにしてください。取り付け前にジンバル プロテクターの内部に異物がないか確認し、砂やその他の硬い粒子が内側の表面に付着してレンズを傷つけないようにしてください。レンズパーツに傷が付いた場合は、DJI Avata 360 交換用レンズキット(ツール付き)を購入して交換できます。
DJI Avata 360のレンズパーツは交換できますか?
レンズパーツは交換可能な設計になっています。ツール付きのDJI Avata 360 交換用レンズキットを購入し、動画チュートリアルに従って古いレンズパーツを交換してください。
DJI Avata 360は、NDフィルターに対応していますか?
いいえ。
DJI Avata 360は、手持ち撮影に対応していますか?
いいえ。
DJI Avata 360は、写真や動画の撮影で、Proモードに対応していますか?
はい。
DJI Avata 360は、どの解像度設定に対応していますか?
360°モード:
8K (2:1):7680×3840@60/50/48/30/25/24fps
6K (2:1):6000×3000@60/50/48/30/25/24fps

シングルレンズモード:
シングルレンズ4K (4:3)*:3840×2880@60/50/48/30/25/24fps
シングルレンズ4K (16:9):3840×2160@60/50/48/30/25/24fps
シングルレンズ2.7K (4:3)*:2688×2016@120/100/60/50/48/30/25/24fps
シングルレンズ2.7K (16:9):2688×1512@120/100/60/50/48/30/25/24fps

* Goggles 3/N3をRC Motion 3またはFPV送信機 3と組み合わせて使用する場合のみ対応しています。
DJI Avata 360は、どの動画フォーマットに対応していますか?
360°動画ではOSV、フラット動画ではMP4 (HEVC) に対応しています。
DJI Avata 360のD-Log Mカラーモードとは何ですか?
D-Log Mは、ポストプロダクションでのカラーグレーディングの柔軟性を高めるカラーモードです。シャドウ領域の輝度を上げ、ハイライトを抑えることで、画像のディテールをより多く保持することができます。D-Log Mで撮影すると、映像の彩度とコントラストが低下しますが、色と明るさの情報がより多く保持されるため、ポストプロセッシングでさまざまな動画スタイルを作成しやすくなります。
DJI Avata 360は、単焦点レンズを使用していますか?
はい、DJI Avata 360は2つの魚眼単焦点レンズを使用しています。
DJI Avata 360を使って、HDR動画を撮影できますか?
DJI Avata 360で撮影した動画は、すでにハイダイナミックレンジに対応しているため、HDRモードを個別で設けてはいません。
DJI Avata 360で撮影したRAW 360° 写真を編集するには、どのようにすればよいですか?
編集にはサードパーティー製のプロ向けソフトウェアを使用でき、DJI Studioは今後RAW 360° 写真の編集に対応する予定です。

アプリ

DJI Avata 360で撮影した動画を編集するには、どのようにすればよいですか?
モバイル端末ではDJI Flyアプリを、デスクトップではDJI Studioを使用してください。
DJI Avata 360と互換性のあるスマートフォンとコンピュータは?
対応デバイスの詳細については、次のページをご覧ください。https://www.dji.com/avata-360/downloads
DJI Avata 360で撮影した動画をデスクトップソフトウェアで編集する方法について教えてください。
DJI Avata 360のチュートリアル動画を確認してください。

システム

DJI Avata 360からスマートフォンやパソコンにファイルを転送するにはどうすればよいですか?
スマートフォンと接続:クイック転送を使用して、映像をスマートフォンに転送できます。パソコンと接続:機体の電源を入れずに、データケーブルで機体をパソコンに接続してファイルを転送できます。
コンボに付属の送信機とDJI Avata 360をバインディングした後、別の送信機やゴーグルを接続すると、「接続している機器が機体に紐付けされていません」と表示されるのはなぜですか?
ドローンは、使用する送信機またはゴーグルと1対1でバインドする必要があります。別の送信機またはゴーグルに切り替えるには、再バインドする必要があります。再バインドしない場合、新しいデバイスでの飛行は最大20回までに制限されます。

飛行

DJI Avata 360はマニュアルモード(Mモード)をサポートしていますか?
いいえ。
DJI Avata 360は、障害物検知機能に対応していますか?
DJI Avata 360は全方向障害物検知*に対応しており、左右および後方の障害物検知には魚眼カメラを使用するため、全方向障害物検知が利用できるのは360°モードのみとなります。シングルレンズモードでは、前方障害物検知のみに対応しています。

* 全方向障害物検知は、表面に識別可能なテクスチャがあり、かつ1 lux以上の照明条件でのみ有効に機能します。詳細については、DJI公式サイトまたは製品のユーザーマニュアルを参照してください。

推進力&バッテリー

DJI Avata 360の充電オプションには、どのようなものがありますか?また、完全充電するのに、どの程度の時間がかかりますか?
充電方法は2通りあります:充電ハブ*を使用した並列充電、もしくは機体本体の直接充電です。
1. 充電ハブを使用する場合(最大充電電力100 W):DJI 100W USB-C 電源アダプターを使用すると、充電ハブは3つのバッテリーを同時に充電*でき、0%から100%まで約100分**、10%から90%まで約70分**かかります。単一のバッテリーを充電する場合、0%から100%までの充電に約47分**、10%から90%までの充電に約31分**かかります。
2. 機体本体を直接充電する場合(最大充電電力65 W):DJI 65W ポータブル充電器を使用すると、バッテリーを0%から100%まで充電するのに約73分**、10%から90%まで充電するのに約51分**かかります。

* 並列充電にはDJI 65W ポータブル充電器またはDJI 100W USB-C 電源アダプターが必要です。65W以上の入力で、ハブは並列充電に対応します。それ以外の場合は、バッテリー残量が最も多いものを優先して順次充電します。
** 充電時間は25°Cのテスト環境で測定されています。実際の充電時間は、周囲温度の上昇や地域による電圧の変動によって延びる可能性があります。
DJI Avata 360の充電ハブには、どのような機能がありますか?
1. 充電:充電ハブは、PD急速充電プロトコルに対応し、最大3個のバッテリーを同時に充電できます。
2. 収納:一度に三つのバッテリーを収納でき、携帯や使用に便利です。
3. 集電機能:2個以上のバッテリーを挿入すると、機能ボタンを長押しすることで、充電残量の低いバッテリーの電力を残量の多いバッテリーに転送する処理が開始します。これにより、残りの電力を集中させ、より長い有効飛行時間を確保できます。
DJI Avata 360におすすめのDJI充電器はどれですか?
充電ハブで充電する場合は、DJI 100W USB-C 電源アダプターの使用をお勧めします。
機体経由で充電する場合は、DJI 65W ポータブル充電器またはDJI 100W USB-C 電源アダプターの使用をお勧めします。
機体をUSB-Cポート経由で充電することはできますか?
はい。高速充電のため、DJI 65W ポータブル充電器またはその他のPD規格対応のUSB充電器を使用することをお勧めします。
どのくらいの頻度でプロペラを交換するべきですか?また、プロペラの交換方法を教えて下さい。
1. 飛行時間30時間ごと(約60フライト)に、プロペラのネジがしっかり締まっているか必ず確認してください。
2. プロペラの取り付けおよび交換に関する説明:
a. 印のあるプロペラは印のあるモーターに、印のないプロペラは印のないモーターに取り付けてください。プロペラのパッケージに同梱されているねじを使用して、プロペラを固定してください。ねじを確実に締め付けてください。プロペラを取り付ける際は、必ず機体パッケージに付属のドライバーのみを使用してください。他のドライバーを使用すると、ねじが損傷する恐れがあります。
b. プロペラが破損した場合は、対応するモーター上のプロペラとねじを取り外し、廃棄してください。
c. 正規のDJIプロペラのみを使用し、異なる種類のプロペラを混在させないでください。

映像伝送

O4+映像伝送システムの最大伝送距離は、その環境の電波干渉レベルによって変化しますか?
環境が異なると無線干渉レベルも異なるので、最大伝送距離も変化します。

障害物のない環境:
強い干渉:都市部の景観、約1.5~4 km
中程度の干渉:郊外の景観、約4~10 km
弱い干渉:郊外/海辺、約10~20 km

障害物のある環境:
弱い干渉と建物などの障害物がある場合:約0~0.7 km
弱い干渉と木々などの障害物がある場合:約0.7~4.5 km

FCCに準拠し、障害物のある環境またはない環境において、一般的な干渉環境下で測定。このデータはあくまで参照用の値であり、実際の伝送距離を保証するものではありません。
飛行中、DJI Avata 360のライブ映像はどのように共有しますか?また、共有できるデバイスの数には制限がありますか?
ゴーグルを使用する場合、ライブ映像を共有する方法は3通りあります。
1. Wi-Fiワイヤレス共有*:DJI Goggles 3のメニューからWi-Fi経由でスマートフォンへの画面共有を有効にできます。モバイル端末はWi-Fi経由でDJI Goggles 3と接続でき、端末のDJI Flyで機体のライブ映像伝送を表示します。ワイヤレス共有は、モバイル端末1台のみ接続できます。
2. 有線での共有‌:データケーブルとOTGアダプターケーブルを使用して、モバイル端末をDJI Goggles 3/N3に接続することができます。接続しているモバイル端末上のDJI Flyアプリで、ドローンのライブ映像を表示します。有線での共有も、モバイル端末1台のみ接続できます。
3. オーディエンスモード:DJI Goggles 3/N3のメニューでブロードキャスト機能を有効にすると、複数のDJI Goggles 3/N3をブロードキャストチャンネルに参加させ、複数のチャンネルでライブ映像伝送を出力できます。オーディエンスモードの場合、接続できるDJI Goggles 3/N3の数に上限はありません。
注:ゴーグルでもモバイル端末でも、一度に対応できる接続は一種類のみとなっています。

* 一部の国・地域では、5.1/5.8GHz周波数帯、またはその両方の周波数帯の使用が禁止されています。一部の国・地域では、5.1GHz周波数帯の使用は屋内でのみ利用可能です。5.1/5.8GHz周波数帯が利用できない場合(日本国内など)、Wi-Fi経由でのスマートフォンへの画面共有は利用できません。この画面共有機能を使用するには、有線接続することをおすすめします。必ず現地の規制を確認し、遵守してください。

標準送信機の使用時は、DJI Flyのライブ映像メニューからライブ配信プラットフォームを選択して、オンラインで共有できます。詳細はこちらを参照:https://support.dji.com/help/content?customId=01700006727&spaceId=17

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